中年パパとその予備軍たちへ送る

出会いから結婚・出産・家事・子育てなど悩める男性達へちょっぴり役立つ情報をお届けするブログ

40代中年パパの本気の家事はこうやる!食器洗い 

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共働きの家庭が増えることに伴い、男性も女性と同じく育児や家事をすることがもはや当たり前の世の中。

それは平成生まれの若い世代だけでなく、昭和生まれの中年世代のパパも同じです。

 

若い世代のパパはそれが当たり前になっているので、それなりに育児や家事の心得がある人が多いでしょう。

 

しかし昭和世代はまだまだ育児や家事に疎いパパも多いのではないでしょうか。

 

実は私、恥ずかしながら料理がほとんどできないのです。

そこで料理以外の家事で貢献できることを考えたとき、「食器洗い」はそんなに難しくはないし、手軽に出来るだろうと始めました。

 

やってみると結構めんどくさいものです。

そして落としにくい汚れや、簡単に落ちる汚れやいろいろありますよね。

 

 

そんな「食器洗い」ですが、適当にやるだけでなく、ちょっとした事を気をつけるだけで効率がかなり良くなります。

今回は食器洗いが簡単に出来て、しかも食器の汚れであればほとんど全てに対応できる方法を紹介します! 

 

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 食器洗いの基本は?

「汚れを乾燥させない事」です。

 

当たり前の事、なんですが結構出来ていない方いらっしゃいませんか?

乾いてしまった汚れは落とすのが大変ですし、場合によってクレンザーを使用してこすり洗いの必要が出てきます。

 

何の処置もせず、食事が終わってゆっくりして何時間も過ぎてから食器洗いを始める…ではダメなんです!

 

理想は食後すぐに洗い始めることなんですが、そうもいかない場合もあります。

そんな時は水(できればお湯)を入れた洗い桶に食器を漬けておけばOK。

 

洗い桶が置けない場合は、大きな食器を一番下、小さな食器を一番上にして上から水をかけ、とにかく食器全体に水が行き渡るようにしましょう。

 

ひどい油汚れは先に拭き取る

フライパンなどに付いた多めの油は、キッチンペーパーで拭き取っておきましょう。

その後のスポンジ洗いが劇的にラクになります。

 

キッチンペーパーの代わりに古新聞を利用するのもエコですね。

 

拭き取る前にスクレーパーを使用して油を取っておけば、もっと効率UPします。

 

スポンジを泡立てる

スポンジに適度に洗剤をつけたら、4〜5回手でもんで泡立てます。

この作業は意外と見落としがちではないでしょうか。

 

これによりスポンジ全体に洗剤が行き渡り泡立つ為、洗うのが本当にラクになり、洗剤の使用量削減にもつながります。

 

ちなみにスポンジは安いモノでもいいのですが、ダスキンで出しているこのスポンジの絶妙な硬さと組み合わせが、一度使ったらやめられなくなりました。

使いやすいので作業効率UPし、長持ちします。

 

 

 

すすぎはまとめて

洗い桶を使用するのが良いのですが、スペースの問題などで置けない場合もあるでしょう。

そんな時は浸け置きの場合と同じく、大きな食器を一番下、小さな食器を一番上にして上から水(できればお湯)をかけてすすぎます。

上の食器を洗った水が下の食器にもかかるので、効率的です。

 

洗剤の泡が食器全体に行き渡るように洗っていれば、上の食器を洗った水で下の食器が汚れることはありません。

 

食器の乾燥

洗った後の食器を置いておくスペースによるのですが、ふきんで濡れた食器を拭くことは菌の問題からしてオススメ致しません。

 

できるだけ風通しの良い状態で置いておき、翌日自然乾燥してから収納するのがオススメです。

 

 

まとめ

基本さえ守っていれば難しいことはありません。

  1. 汚れを乾燥させないよう浸け置き
  2. スポンジを手もみでよく泡立てて
  3. すすぎは重ねてまとめて(できるだけ熱いお湯ですすぐのが望ましい)
  4. 乾燥は自然乾燥

基本的にはこれだけでほとんど全ての食器や調理器具がしっかり洗えます。

 

番外編

食器洗浄機は使えます。

使わないで眠らせている方はぜひ使用してみて下さい。