中年パパとその予備軍たちへ送る

出会いから結婚・出産・家事・子育てなど悩める男性達へちょっぴり役立つ情報をお届けするブログ

40代中年パパの本気の家事はこうやる!洗濯物を洗う 

f:id:bmkaijyu:20191001004336p:plain

共働きの家庭が増えることに伴い、男性も女性と同じく育児や家事をすることがもはや当たり前の世の中。

それは平成生まれの若い世代だけでなく、昭和生まれの中年世代のパパも同じです。

 

若い世代のパパはそれが当たり前になっているので、それなりに育児や家事の心得がある人が多いでしょう。

 

しかし昭和世代はまだまだ育児や家事に疎いパパも多いのではないでしょうか。

 

夫婦だけのときはそうでもなかったはずなのに、子どもが生まれると急に家事の中で占める割合に存在感を現す「洗濯」

 

多くの家庭で毎日のことなので、若いパパであろうと、40代中年パパであろうとやらなければならないのは例外ではありません。

 

洗濯には主に3つの作業があります。

  1. 洗う
  2. 干す
  3. たたむ(収納する)

 

 洗濯機と洗剤の進化により、昔に比べて失敗の少ない「洗濯」ですが、おさえなければならないポイントがいくつかあります。

 

今回は1番目の「洗う」作業に焦点を当ててポイントをチェックしていきましょう!

f:id:bmkaijyu:20191001014340j:plain


洗剤と柔軟剤の違いと選び方

洗濯用の洗剤と柔軟剤の違いわかりますか?
奥さんに「洗剤と柔軟剤買ってきてくれる?」とふいに頼まれたときにオロオロしないよう、しっかり確認しておきましょう。

 

 

洗濯用の洗剤で汚れを落とし、柔軟剤でプラスの効果! 

洗濯は、洗剤だけでも十分に洗うことができます。

でも「どうせ洗うならふんわり仕上げたい!」や「いい香りにしたい!」というプラス要素を追加したいときに柔軟剤を使用します。

 

 

洗浄力が高い洗濯用洗剤「弱アルカリ性洗剤」

洗濯用洗剤には大きく2つに分けて「弱アルカリ性洗剤」と「中性洗剤」があります。
より洗浄力が高いとされてるのは弱アルカリ性洗剤です。
なぜなら、汚れの大半は弱酸性なので、反対の性質を持つ弱アルカリ性の洗剤が効果的なんです。

 

中性洗剤はおしゃれ着などのデリケートな素材を洗うときに適しています。
白い衣類を洗うときには「蛍光剤(蛍光増白剤)」が入ったものを選ぶとより白く仕上がります。

 

 

柔軟剤は効果と香りで選ぶ

柔軟剤を選ぶ基準は効果と香りです。


タオルなどをふんわりとやわらかく仕上げる効果や防臭効果、香付けなど、柔軟剤によって機能が異なります。
パッケージをよく確認して適したものを選びましょう。


香りは好みがありますので、好きな香りのものを選ぶとよいでしょう。
ただし、海外製の柔軟剤は香りが強いものが多い傾向にありますので、少し気にしておいた方が良いでしょう。

 

 

粉末洗剤の洗浄力

洗濯用洗剤には「液体洗剤」と「粉末洗剤」があります。
粉末洗剤は水に溶けにくいというイメージがのせいか、液体洗剤を使っているという方も多いはず。
しかし、洗浄力が高いのは実は粉末洗剤の方なんです。

 

普段は液体洗剤を使い、汚れがひどいものを洗うときは粉末洗剤を使う。
こんな使い分けが出来ると奥さんも「へえ、やるじゃん。」と見直してくれるかも!?

 

 

時短ポイント

最近の液体洗剤を使えばすすぎ1回でもオッケーなんです。
洗濯機の標準コースだとすすぎ2回になっている場合が多いので、すすぎ1回に変更すれば時間短縮&節水になります。

 

 

 

まとめて洗っちゃNG!他の洗濯物と分けて洗うべきもの

適当にまとめて一緒に洗濯したせいで、あとで洗いなおすはめになって余計手間がかかったなんて事ありませんか?

 

分けて洗うのは面倒くさいと思うかもしれませんが、結局は時短につながります。
そのポイントを3つ紹介します!

 

汚れがひどいもの

子どもが泥だらけにしてきた服、醤油やカレーなどの濃い色のシミが付いた服は、他のものとは分けて洗いましょう。
汚れがひどいものとそうでないものを一緒に洗うと、その汚れがそうでもない方へ写ってしまうことがあります。
汚ものは汚れもの同士で洗ったほうが良いでしょう。

 

 

雑巾

雑巾などは雑菌やほこり、ゴミなどがたくさんついています。
洗濯機でそのまま洗うとそれらが他の洗濯物に写ってしまいます。


いきなり洗濯機に放り込まずに、バケツなどで手洗いしましょう。

雑巾をバケツなどで洗うときは、熱めのお湯に洗剤をいれて30分くらいつけおきするのがオススメです。

 

 

初めて洗う色柄物は色移りの危険アリ

初めて洗う色柄物はどのくらい色が落ちるか予想がつきません。
まずは分けて洗い、他のものへの色写りを防ぎます。

 

色柄物の服は裾の裏など目立たない部分を、洗剤をちょっと溶かして含ませた白いタオルなどでこすってみます。
タオルに色移りしたら、他の洋服にも色移りする可能性大です。

 

ジーンズなど数回洗っても色落ちするものは、初めから他の洗濯物と分けて洗うと良いでしょう。

 

 

 

まとめ 

いかがでしたでしょうか?知ってそうで知らなかった事もあったかもしれません。

  • 洗濯用洗剤:汚れを落とす役割、実は液体より粉末の方が洗浄力が高い
  • 柔軟剤:洗濯物にプラスの効果
  • 面倒くさがらず分けるべきものは分けて洗う

すすぎ1回に設定変更は時短効果バツグンです、ぜひやってみて下さい!

 

次回は洗濯編2〜干す〜