中年パパとその予備軍たちへ送る

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奥さんとキスしてますか?再びラブラブになる為にするたった一つのこと

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アラフォー世代の結婚して何年か経った旦那さま。

最近、奥さんとキスしましたか?

 

多くの人が「してない」と答えるでしょう。

 

でも「奥さんとキスしたくないですか?」の質問をしたら、多くの人が「したい」「どちらかと言えばしたい」と答えるのではないでしょうか。

 

新婚の頃はあんなにラブラブだったのに、子どもが生まれ、スキンシップがなんとなく減っていき、いつの間にか手も握ってない…なんて事に。

 

ちょっと昔を思い出して、ラブラブしたくありませんか?

 

長い間手も繋がなかった奥さんと、1ヶ月後には自然とキスできる方法を紹介しちゃいます!

<目次>

 

 

ここ一年でふたりきりのデート、しましたか?

「最近1年間、どのくらいの頻度で夫婦ふたりきりのデートを行ったか?」を調査したデータがあります。

 

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1位「最近1年で1回もない」26.8%
2位「週に1回程度」13.6%
3位「月に2〜3回程度」12%
4位「半年に1回程度」9.9%
5位「年に1回程度」9.4%
6位「月に1回程度」8.2%
7位「2〜3ヶ月に1回程度」7.7%
8位「週に2〜3回以上」6.6%
9位「結婚後から1回もない」

 

1位と9位を合わせると「最近1年でデートが0回」が32.6%になります。

これはなんと3組に1組が全くデートをしていないという結果に!

平均頻度では月に1.7回という数字が出ています。

 

これって結婚前に思い描いていた理想の夫婦像とかけ離れていませんか?

 

「恋人時代のようなラブラブなデートをしてみたいと思うか?」の回答は

 

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<男性>
したい…76.2%
したくない…23.8%

<女性>
したい…62.6%
したくない…37.4%

(データ引用 CanCam.jp(https://cancam.jp)より)

 

ちょっと男性陣には切ない結果となっていますが、これを覆してやりましょう!

 

 

仲良し夫婦の基本は「気持ちの共感」

 

仲の良い夫婦の基本として「気持ちを共感する方法」についてお話します。

とは言え「ちょっと浮気がバレたけど、本当に愛してるのは君だけだよ」というのはダメです(笑)

 この方法を知れば、「どうして分かってくれないんだ!」とイライラすることもなくなります。

そうするとたとえ口論になったとしても、早い段階で

「そうだったのね、ごめんなさい。」

自然と誤解やわだかまりが解けて仲直り出来るようになります。

 分かりあえたことが嬉しくて、気持ちが寄り添い、自然と体も寄り添っていくはずです。

 

 奥さんが怒る、その理由は?


気持ちを共感する方法」とは妻は共感されてから夫の気持ちを分かろうとするということです。

 

 ある日こんなことがありました。

 「今度、ライオンキングやるんだって。チケット取って見にいこうか?」
 「いいねー。」

 「子どもたちどうしようか?」

 「おじいちゃんおばあちゃんにお願いしてあずかってもらおうか。」
 「そうしようか。なんだか久しぶりに2人でゆっくりデートだね。」

ということで、2か月前にチケットを予約しました。

平日に有給を取って、前から見てみたかった劇団四季の「ライオンキング」を見に行くことになりました。

子どもたちは保育園に預け、夕方からは祖父母に頼んでお預かってもらうよう頼んでおきます。

 

ところが、劇を見に行く1週間前に会社の後輩が交通事故で大けがをします。
代打として自分以外に変わることが出来ないプロジェクトがあった為、劇を見に行くことが出来なくなってしまいました。

 ものすごく言いづらいですが、やむを得ずその事を妻に話ました。

「えーっ。嘘でしょ!何とかならないの?どうせ無理なんだよね。いっつもそうなんだから!チケット買っちゃったよ…。もういい!」
と怒ってしまいました。

 私にしてみれば、事情も事情だし仕事なんだから仕方無いと思うのですが、妻の気持ちは収まるはずもありません。

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いつものパターンなら
「せっかく楽しみにしていたのに…。どうにかしてよ!」
「事情もあるし、他に人もいないし、仕事なんだから仕方ないじゃん。」

と、お互いの気持ちが平行線のまま、険悪な雰囲気になってしまいます。

 ところが、今回は違いました。

妻は共感されてから夫の気持ちを分かろうとする

という心づもりが出来ていたので、何故妻がそんなに怒るのか?をまず考えました。

 

妻からすれば、事情もあるし仕事なんだから仕方がないというのはもちろん分かっています。

でも、ずっと楽しみにしていた気持ちをわかって欲しかったのだろうと想像しました。

 そこで、妻の言いたいことをすべて聞き、


「楽しみにしていたのにな。本当にゴメン。」


と、楽しみにしていた気持ちを我慢させてしまう事になり悪かったな、という気持ちで謝りました。

すると、妻の態度がいつもとは違います。

「私こそゴメンね。事情もあるし、大事な仕事なんだし仕方ないよ。」
と言ってくれました。

人は、怒ったとき、自分の気持ちが理解してもらえないとさらに怒ります。

「わっかんない奴だな!」とか「人の話聞いてんのか!」なんかがこれに当てはまるでしょう。

 

もし 共感せずに、奥さんに謝ったとしても、

「ホント!何も分かってない!」

と怒りを増幅させる結果になりかねません。

 

人は理解されてから相手を理解しようとします。

だから妻も共感されてから、夫の気持ちを分かろうとするのです。

 

 このことはすべての人間関係にも当てはまると思います。

 

 仲良し夫婦への心がけ


妻は共感されてから夫の気持ちをわかろうとする」はご理解いただけたかと思います。

 でも実際にその場面になると、なかなか穏やかではいられないですよね。

そこで、「共感されてから分かろうとする」を実践する上で重要な心がけをご紹介します。

自分がされて嬉しいことを先にする」です。

 

 この心がけがしっかり出来ていれば、妻を理解しようという気持ちを常に持つようになります。

口論になりそうになった時だって、すんなりと相手を受け入れられるようになります。

 相手の気持ちも収まり、何日も険悪な雰囲気で過ごすことが無くなります。

こうして自然に仲良くなれば、些細なことでイライラしなくなるのでケンカも無くなり、どんどんラブラブになっていくという、良いスパイラルに入っていきます。

そうなれば自然とスキンシップも増え、行ってきますやお帰りのキス、なんて事も普通になるかもしれません。

 

 「人にされて嫌なことは他人にもするな。

と自分のこどもに言いませんか?

まさにその逆、「人にされて嬉しいことは他人にもしてあげる。」です。

 

 

 

念の為にもしっかり「シミュレーション」

 

 ここまでくればおそらく大丈夫でしょうが、念の為シミュレーションをしておきましょう。

いつ来るかわからないその時のために…。

シミュレーション項目はたった2つです。

  1. 奥さんが怒った場面を思い出す
  2. 奥さんは何をわかってもらいたかったのかを考える

以上です。

 

我が家での出来事をシミュレーションしてみました。

 

シミュレーション1:奥さんが怒った場面を思い出す

 

出来れば忘却の彼方にやってしまいたいですが、そこは敢えて思い出しましょう。

 

ある日の事です。

 

「ただいまー。」

少し間があって「…おかえり。」、声のトーンが明らかに低いです。

これは妻が不機嫌というサインです。

 

原因によってはこちらにも火の粉が降りかかって来ることも考えられます。

さわらぬ神にタタリなし、と言わんばかりに私は何気なくやり過ごそうとしていました。

一旦寝て明日になれば機嫌も直っているだろうと、時間が解決してくれる事に期待していたのです。

 

「私って理解力ないのかな?」

突然涙ぐみながら話始めました。

 

これは只事ではない予感がぷんぷんします。

話を聞くと、おおまかにはこういう事みたいでした。

 

会社でのやり取りの中で、上司に説明されたことをはき違えて理解したらしく、結果そこそこ大きなミスをしてしまったそうです。

 

妻としてはその説明の内容がどうしても納得がいかないようでした。

 

「終わったことだし、気にしない方がいいよ。」

「ミスしたとしても、結果大丈夫だったならいいんじゃない?」

などと私は無難にやり過ごそうとしていました。

 

すると突然、

「何もわかってない!そういうんじゃないの!もういい!」

と妻が怒り出したのです。

 

その日はそれっきり会話もせず、翌日も険悪な雰囲気に…

ほとぼりが覚めるまで数日間かかりました。

 

シミュレーション2:奥さんは何をわかってもらいたかったのかを考える

妻はなにを言ってほしかったのか?わかってもらいたかったのか?を考えました。

 

上司の説明がどう考えてもおかしい、間違っていると妻は言っていました。

そこを共感するべきだったのでしょう。

 

「どういう説明だったの?」とまずは詳しい話を聞き出し、

「その説明じゃあ間違ってもおかしくないよね。」や

「それは説明したほうが悪いよね。」などと言ってあげるべきでした。

 

ミスしたことは反省している、けれども上司の説明が悪かった事も、夫である私にはわかって欲しかったんだと思います。

味方になって欲しかったのだと思います。

 

そうしていれば、おそらく険悪な数日間を過ごさなくて済みましたね。

 

シミュレーション、いかがでしょうか?

ぜひやってみて下さい。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

皆さんにも”共感”いただけたでしょうか。

 

  • 仲良し夫婦の基本は「気持ちの共感」
  • 「気持ちの共感」はまずは自分が相手の気持ちに共感することから始まる
  • 自分がされて嬉しいことを先にするよう心がけると、相手の気持ちに共感することが難しくなくなる

1ヶ月後にはきっとあの頃のように、仲良し夫婦になっているはず。

キスだって普通に出来ちゃいますよ。

ぜひ実践してみて下さい。