中年パパとその妻たちへ送る

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子どもの寝かしつけが出来ない…3つのポイントを抑えて40代中年パパも寝かしつけ成功!

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40代中年パパのみなさん、子どもの寝かしつけ出来ますか?

 

とあるアンケート「パパは寝かしつけできる?」の結果

出来る:約60% 出来ない:約40%

だそうです。

 

ちなみに私、5歳の息子と1歳半の娘がおりますが、寝かしつけが出来るかどうかと聞かれるとこう答えざるを得ません。

息子の時は「出来た」、娘には「出来ない」です。

 

最初が出来たのに、二人目が何で出来ないのか?どうして一人目の時はうまく行ったのか?

ちょっと本気で振り返ってみました。

 

そこから見えてきた「パパが子どもを寝かしつけるに はこうやると多分うまくいく方法」がありますので、悩めるパパたちへ紹介していきたいと思います!

 

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おっぱいを飲んでいる子どもの寝かしつけは無理!

 これはちょっと全国のママさん、申し訳ありません。

パパには無理です(^_^;)

 

パパの寝かしつけは卒乳後〜にスタートさせて下さい。

そういえばうちの1歳半の娘もまだおっぱい飲んでます…

だから出来ないんですね!(言い訳?)

 

おっぱいを飲んでいる子の夜の寝かしつけは難しいですね。

昼寝くらいならなんとか出来る時も…

夜はたまに抱っことかでウトウトはしますが、本格的な睡眠に入るまでは出来ていません。

 

  中年パパが子どもの寝かしつけを苦手な理由

 

多くのパパが最初からやっていないわけじゃないんです。

そう、最初はやってみようと頑張ったんです。

 

何度も何度もやってみて、まあ泣き止まないし、寝ないんですよね。

そして子どもはギャン泣き状態30分超え…それでも15分くらい粘ってみて…

 

やっぱりダメなんです。

そしてママが来て、「おいでー♡」なんて抱っこすると

ピタッつと泣き止んだりしませんか?

 

「なんでやねん」ってつぶやきたくなりますよね。

ここでパパは挫折(=寝かしつけ無理、苦手)してしまいます。 

 

特に若いパパに比べ中年パパはちょっと人生経験あるもんだから、余計に挫折感を感じるのかもしれません。

 

ママとはスタートが違う

 

ママは生まれた瞬間から子どもと一緒にいます。

 

数カ月〜それ以上、24時間ずっとです。

そんなママにパパが最初はかなうはずもなく、その差は歴然です。

 

「ママには敵わない」、最初はそういう心づもりで行きましょう!

子どもの泣き声に負ける

 

男性って子どもが泣き止まないと、すぐに逃げ出してしまいがちではありませんか?

そのくせ子どもが夜泣きしていても気付かずに朝までスヤスヤ…

 

女性は子どもの泣き声に敏感で、特に自分の子の声には脳がすばやく反応するように出来ています。

 

子どもが夜泣きすると、いち早く反応しあやしたり、おっぱいをあげたりしていますよね。

本当に感心します。

 

パパはママがなんとかしてくれるだろう、と心のどこかで甘えがあるのでしょうね。

 

シングルファーザーの場合だと、また様子が変わってくると思います。

子どもと接する時間が少ない

 

パパの方が物理的に子どもと過ごす時間が少ないのは、日本においてはほとんどの家庭に当てはまる事実でしょう。

 

そうなるとどうなるか?

やはり子どもはママの方になつきます。

 

産休や育休はまだまだ日本では女性のためのもの、というイメージが根付いており、パパがそれらを取るケースはまだ多くない現実もあります。

 

中年は夜更しが苦手

 

自分の時間も欲しい。

ママよりもパパの方がそういう気持ちが強いと思います。

 

子どもが寝るまではなかなか自分の時間は取れないので、必然的に夜更しをする事になっていきます。(ただし、奥さんに子どもの面倒見るのを押し付けて、自分の時間を楽しむ度胸のあるパパは除きます。)

 

すると、「子どもを早く寝かせて自分の時間をつくろう!」という事になるのですが、これが焦りとストレスを呼ぶことになります。

 

子どもを早く寝かせたい、寝ない。早く寝てくれ、寝ない。早く寝ろ!寝ない。

そしてイライラ→ストレス。

 

もしくは

 

子どもを早く寝かせたい、寝ない。早く寝てくれ、寝ない。眠い…、zzz

そして気づくと朝→悔しい→ストレス。

 

中年パパは以前ほど夜更しすることが出来ずに、ついつい寝落ちしてしまうことも少なくありません。

 

 

 中年パパが寝かしつけを始める時期は?

 

 赤ちゃんの頃からチャレンジしてみてもいいですが、ほとんどのパパは失敗する事になるでしょう。

 

やはり卒乳後からが良いタイミングかと思います。

 

母乳以外で育てている家庭では、パパにもチャンスあり!?

 

中年パパの寝かしつけ方法とは 

 

寝かしつけはママだけの仕事じゃありません。

中年パパでも寝かしつけをマスターして、ママの負担を少しでも減らしてあげましょう。

 

以下3つのポイントを抑えてみましょう。

寝かしつけた後の子どもの寝顔を見るのも、至福のひとときですよ!

 

ポイント1:まずは心構え

 

子どもが1歳過ぎたくらいから、寝かしつける心構えを、パパも始めることが大切です。

 

完全に卒乳できる頃からは、パパも寝かしつけ実行可能になります。

そのタイミングで「寝かしつけ担当」を引き受けましょう。

 

ポイント2:夫婦で協力する

 

奥さんの心構えも必要不可欠です。

 

夫に寝かしつけをマスターさせたいなら、最初の数日間はどんなに子どもが泣いても手出し無用です。

顔も声も出さないで下さい。

 

寝かしつけに不慣れなパパが半ば強引にに子どもを寝室に連れて行ってみても、まず子どもは大泣きするでしょう。

 

「フギャーーーっ。」止まらない大泣き。

普段ならそこで諦めてしまいますが、それではいつまでたってもママの負担は減らせません。

 

夫婦ともに強い意思を持って、寝るまでは絶対にパパに任せることを貫きましょう! 

 

私も長男の時は諦めずに、子どもが寝るまで頑張りました。

 

一人目の子だったので、余計に頑張れたのかもしれないです。

 

 

 

ポイント3:寝るまでの流れをルーティーンに

 

お風呂に入った後くらいからの流れをルーティーンにしてしまいます。

 

 例えば

  • お風呂
  • 牛乳飲む
  • 歯をみがく
  • 絵本を読む
  • 寝る

という流れを毎日繰り返します。

 

1回でも寝かしつけることができれば、翌日もほぼ間違いなく同じ流れでうまく行くでしょう。

 

3回くらい同じ流れでうまく行けば、完璧に軌道に乗ることが出来ます。

 

ちなみに我が家でのルーティーンは(長男2歳〜3歳くらいの時期)

これで1年くらいは行けました!

まとめ

 

何より大切なのは自分が「あきらめない」ことなんです。

 

限界を超えると、逆にいい意味で子どもが「あきらめる」ことで、パパの寝かしつけを受け入れるようになります。

 

その限界を超えられるかどうかにかかってくるんです。

 

その壁を超えられないで困っているパパさんは、ぜひ挑戦してみて下さい!