中年パパとその妻たちへ送る

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子育てとYouTube 40代中年パパは模索中 

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「 はい!どうも。ヒカキンです。」

5歳の息子が真似します。

 

ツクツクツクツー、コッ、カッ、コッ、カッ、デュフデュフ・・・文字で表わしづらい音を出します。

ボイパ(Human Beat Box)もやります。(けっこう上手い)

 

子どもに見せることについて賛否両論のYouTube、自分のお子さんに見せていますか?

<目次

 

子育てとYouTube

 

もはや現代人の子育てにYouTubeは切っても切り離せないものになっています。

 

子どもをおとなしくさせておく手段としてのYouTubeのメリットは計り知れませんし、役にたちそうな動画も数多くあります。

 

大人だって大好きな人はたくさんいますよね。

 

必ず言われる子育てにおけるYouTubeの悪影響

 

良くない動画を見れば良くないとは思いますが、それってYouTubeに限ってのことでしょうか?

 

テレビ・ラジオ・漫画・本・映画、もしかしたら新聞でさえも子どもに悪影響を与える可能性はないでしょうか?

 

あらゆるメディアが子どもに良くも悪くも影響を与えるでしょうし、親や周りの人たちが与える影響はかなりのウェイトを占めているはずです。 

 

アラフォーやアラフィフ世代は子どものころ、任天堂の「ファミリーコンピュータ」に夢中になっていた人も多くいるでしょう。

そして親や大人たちから「ファミコンばっかりやっていると頭悪くなる。」と言われた人もたくさんいると思います。

 

それからゲームがどんどん発展していって「バイオハザード」に代表される、グロテスクな表現や暴力シーンが含まれたものが出てきます。

そして「そういうゲームをやっていると、暴力的になる。命をそまつにする。」などと言われました。

 

結果、どうでしょう?

 

ファミコンもバイオハザードも私たちに長期的かつ普遍的な悪影響を与えたとは思えません。

もしくは悪影響を与えられていることに気づいていないのかもしれませんが、それを証明することが出来ないのです。

 

だから、YouTubeの長期的な悪影響についても想像することは出来ますが、証明することは出来ません。

 

 

我が家のYouTube

 

多くの子育て世代の方々もそうでしょうが、家事などで子どもの相手が出来ない時や外出中に子どもをおとなしくさせる必要がある時に、スマホで見せたりはしています。

 

それにより生まれる時間や心の余裕などのメリットはかなり大きなものです。

 

トータル的に考えるとよくわからないデメリットを気にするよりも、メリットを享受した方が子育て世代にはプラスになるのではないでしょうか。

親がイライラしているより、心の余裕が生まれてニコニコしている方が子どもに良い影響を与えるはずです。 

 

ある時、家のテレビでアマゾンプライムビデオを見ていたのですが、ふとしたきっかけで子どもがテレビでYouTubeを見ることができることに気づきました。

リモコンの操作を覚えるなんて子どもにはたやすいものです。

 

気づくと勝手にテレビでYouTubeを見るようになり、共働きの我が家ではいそがしい時間を子どもの相手をすることに使わなくて済むので、長時間でなければ良しとして半分放置状態にしていました。

 

すると・・・

 

保育園から家に帰ってくると、とにもかくにもYouTubeをすぐ見始めます。

そして1時間でも2時間でもYouTubeを見ています。

夜になって眠くなっているはずなのに見続けるようになりました。

 

さすがにマズイと思い、時間を決めて見させるようにしました。

・・・がなんだかんだ、理由をつけて見るのをやめようとしません。

 

むりやりリモコンを取り上げてテレビを消すと、怒ってモノを投げつけます。

最後は大泣きして時間が経つとやっと落ち着く、という状態が続きました。

 

 

現在の我が家のYouTube

 

1週間くらいリモコンを隠してYouTubeを一切見ることが出来ない状態にしました。

最初の数日は「見たい!」と騒ぎましたが、しばらくするとほとんど言わなくなりました。

 

するとYouTubeを見始める前のように、他のおもちゃで遊んだり、ごっこ遊びをしてみたりするようになったのです。

 

今では、お勉強を15分したら30分だけ見てもいい、などと条件をつけて見ていますが約束の時間はちゃんと守ります。

 

どうしてそうなったのかは分かりませんが、何となくいい方向で落ち着いています。

 

5歳の息子が何を見ているかというと、だいたい・・・

  • HikakinGames
  • ドラえもん

のどちらかです。

 

 我が家ではまだYouTubeの扱い方について明確に決めていません。

 模索は続きます・・・