中年パパとその予備軍たちへ送る

40代サラリーマン、頑張っています

若年性パーキンソン病で二児の父でサラリーマン、そしてウルトラ怪獣ソフビリペイント好き

中年パパの告白

若年性パーキンソン病

実は、って話です。

ブログを始めて、自分自身の事を久しぶりに考えた気がします。

「パーキンソン病」

本当は自分自身の事を考えたとき真っ先にくるワードです。

あまり考えたくないのか、そもそも気にしない性質なのか自分でもよくわかりません。

今のところはお気軽に考えて、これから先どうなっていくか自身の記録として書いていくことにしました。

ãè¬ ç»å ããªã¼ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

そもそもパーキンソン病とは

パーキンソン病は、脳の異常のために体の動きに障害があらわれる病気です。

現在、日本には約15万人の患者がいるといわれています。高齢者に多くみられる病気ですが、若い人でも発症することがあります。

 

私もそのありがたくない150000/12000000人に入ってしまったわけです。

主な症状として

・動作が遅い、少ない、小さい

・手足が震える

・筋肉が硬くなる

・バランスがとれない

などがあります。

 

ゆっくりと進行する病気で、以前は発症から10年もすると寝たきりになると言われていたらしいです。かなり怖いこと言われてましたね。

 

なぜパーキンソン病になるのか

脳内のドパミン神経の減少が原因です。

 

私たちが体を動かそうとすると、脳の「大脳皮質」から全身の筋肉に、運動の指令が伝わります。
このとき、私たちの意図どおりに体が動くように、運動の調節を指令しているのが神経伝達物質の「ドパミン」です。


ドパミンは、脳の奥の「黒質」にある「ドパミン神経」でつくられています。

 

 パーキンソン病になると、このドパミン神経が減少し、ドパミンが十分につくられなくなります。


その結果、運動の調節がうまくいかなくなり、体の動きに障害があらわれるのです。

ただ、なぜそもそもそういうことが起きるのか、根本的な原因はわかっていません。

早くわかって欲しいものです。

私の病歴

  • 2010年頃~ 歩くときまれに片足を引きずる時があった。(思い起こせば)
  • 2013年8月  結婚
  • 2014年3月  長男誕生
  • 2014年頃~ 左手に力が入りづらい、力をいれると震えると感じ始める。
  • 2014年終わり頃 整形外科に行って診てもらうも異常なし。神経内科を紹介される。
  • 2015年2月 ダットスキャンの結果を踏まえ、パーキンソン病と診断される。
  • 2018年5月  長女誕生 まだまだ抱っこできる状態で良かった~。 
 現在の状況

ホーン・ヤール重症度分類はⅠだと思います。

気になっていることを並べてみます。

以下、薬の効果が切れているときの状態です。効いている時は今までの90%くらいのパフォーマンスは発揮できます。

  • 歩くとき、左足が動きづらいので、意識しないと普通に歩けない。
  • 左手の動きが特ににぶい
  • 動きが全体的に遅い
  • じっと立っているのがつらい
  • 肩が凝りやすい
  • パソコン打つのが遅くなる
  • 体幹が弱くなる感じがする

<薬が効いていようがいまいが、普段から気になる事>

  • 便秘
  • 声が小さい、滑舌が悪くなった
  • 無表情(前から感情表現豊かな方ではありませんが…)
  • トイレ(小)に急に行きたくなる

現状対策していること

ほぼ毎日、会社に30分くらい早めに行って、ストレッチを30分やっています。

180°開脚を目指して邁進中!現在110°くらいが限界です^_^;

 

投薬の状況(1日分)

ニュープロ9mg×2

エフピー 朝昼各1錠

スタレボ配合錠L100 朝昼各2錠

マドパー 夕方1錠

 

薬代がなかなかです^_^;

スタレボ2錠で3~4時間明らかな効果が続きます。

ですので、仕事の8時間はこれでいけます。

+マドパーで残業時間の効果を補填します。

家に帰ってからは少々不便ですが、子どもの相手は可能です。

 

最後に

何となくづらづら書いてしまいましたが、パーキンソン病は難病なんですよね。

 

今のところ仕事も趣味も子育ても出来る状態です。

 

深刻になりすぎず、上手に付き合っていくしかないと思っております。

早く治療法確立できないかな、と期待してます。

関係者の方、よろしくお願いします。

 

ブログでもたまに書いていくと思うので、ちょっと読んでみていただけたら幸いです。

 

中年パパのパーキンソン病その具体的症状とは?

 

 

にほんブログ村 病気ブログ パーキンソン病へ