中年パパとその予備軍たちへ送る

40代サラリーマン、頑張っています

アラフォー(に関わらず)男性の 結婚にかかる費用の現実、なるべくお金を使わずに花嫁をうまく納得させるには

お金が一番気になる

男性としては、のしかかってくる現実で、本音では一番気になるところかもしれません。

 

アラフォーともなると、お金をある程度貯金してあってしかるものと思われがちです。

でも実際そんなに貯金ありますか?当時39歳の私はほとんど無かったです。

だから理想と現実にうまく折り合いをつけないと、以後の生活に支障が出てしまいます。

 

お金持ちなら別として、普通のサラリーマンならなんとかしてできるだけお金を使わずに、花嫁を納得させたいと思っている人は多いはずです。

 

この記事がそんな普通の人たちへのヒントになれば幸いです。

 

なお、以下の記事は未婚の女性はお読みにならない方がよろしいかと思います(笑)


<目次>

 

結婚全体の総額平均は

 

結婚にかかる費用総額は平均すると約470万円と言われています

もちろん、金額も必要なものも人それぞれです。

 

私の場合、前ブログで述べたように約 400万円でした。

 

あれ?言ってるほど抑えられてないですね。

この記事を参考に皆さんはもっとうまくやってくださることをお祈り致します。

f:id:bmkaijyu:20190720015153p:plain


費用の詳細と費用を抑える為の対策

結婚式の費用 

平均360万円

挙式+披露宴の平均総額です。中でも大きいのは披露宴の飲食代で、招待する人数に比例して金額は変わります

他に挙式料や衣裳代、演出、会場装飾、ギフト代などが含まれています。

(※結婚指輪は平均額に含みません) 

 

対策

式場や披露宴会場はできるだけ小さいところを選びます。

うまく新婦を誘導してください。

収納できる人数が限られるので、必然的に招待できる人数が減ります。

私の場合、最大60人くらいしか入れない小さめの披露宴会場だったので招待客も60人以下でした。

狙ったわけではありませんが、たまたま二人とも気に入った場所です。

 

実際ここで式挙げました↓

ザ・ローズレジデンス http://roseresidence.rosehotelyokohama.com/

 

式場に払ったお金は 約260万円 でした。

 

婚約費用 

結納:平均18万円

顔合わせの食事会:平均6万円

婚約したら、通常は両家の家族が顔を合わせる機会が必要になります。

結納金や婚約指輪は平均額に含みません。 

 

対策

最近はあまり行われないですが「結納」はできるだけ避けましょう。

私の場合、婚約指輪プレゼント&披露の食事会でしたが自分の親が費用負担してくれました。

おそらく7~8万円くらいだと思います。

そういう申し出はかっこつけずに受けましょう。

 

新婚旅行の費用 

二人分で平均60万円

やっぱり行きたい新婚旅行、なかなかの費用が必要です。

平均額に含まれているのは旅費(宿泊費含む)のみで、滞在中に使うお金やお土産代などは別途必要です。

 

対策

新婚旅行に行かない!

無理ならば、できるだけ近場にする。

私の場合、自分も行きたかったのでフランスとスペインに行ってしまいました。

モン・サン・ミッシェルやサグラダ・ファミリアはやっぱり最高でした!

という事で、二人で 約60万円 でした。

é¢é£ç»å

 

その他

二次会やお礼・お返しの費用、新生活費用など、結婚にかかわるお金はいろいろかかります。

 

結婚式の相場

結婚式にかかる費用平均約360万円の内訳はおおよそこんな感じです。

 

料理・飲物 

総額約130万円 

 料理(1名当たり)/1万5000円 

 飲物(1名当たり)/3900円

 

ギフト 

総額40万円

 引出物(1名当たり)/5400円 

 引菓子(1名当たり)/1300円 

 プチギフト(1名当たり)/300円

 

会場装花 

総額20万円

 

新婦衣裳 

総額50万円

 ウエディングドレス/27万円 

 カラードレス/23万円 

 

新郎衣裳 

総額15万円

 

ブーケ

総額5万円

 

ブライダルエステ

総額10万円

 

当日の撮影

 スナップ撮影/20万円  

 ビデオ撮影/20万円

 

別撮り

 スタジオ撮影/15万9000円 

 ロケーション撮影/17万8000円

 

映像演出

10万円

 

その他

数万円

内訳をよく吟味して対策を

重要項目順に並べてみました。

  1. 料理、飲み物
  2. ギフト
  3. 新婦衣装
  4. ブーケ
  5. 会場装花
  6. ブライダルエステ
  7. 新郎衣装
  8. 映像演出
  9. 当日の撮影
  10. 別撮り

招待客>新婦>会場>新郎>撮影 と言った感じでしょうか。

絞るところが見えてきますね。

ちなみに映像は数年すると一切見ないです。

 

一つポイントがあります。

新婦」にまつわる費用の部分は男性から抑えるような発言は控えた方が良いです。

結婚式は花嫁のもの」なんですね、やっぱり。

 

そうすれば丸く収まり、以後の結婚生活が良い方向に向かって行くはずです。

 

対策はくれぐれも新婦の機嫌を損ねないようにうまくやってください・・・