中年パパとその予備軍たちへ送る

40代サラリーマン、頑張っています

アラフォー(に関わらず)男性の結婚式までの準備と心がけ、そして結婚式にやること

『結婚式まで新婦の気分を良い状態にキープすること』

 

私は一度しか結婚しておりませんが、これが結婚式までに新郎のやるべき一番重要な役目ではないかと思います。

 

その為には男性もある程度、やるべきことがあります。

 

ちょっとした事ですが心がけるだけで、結婚式の思い出がより良いものになります。

ぜひ参考にしてみてください。

 

アラフォー世代も結婚式を挙げた方がいい

年齢を気にして、「今さら結婚式は挙げたくない…」という女性も少なくありません。

しかし、アラフォー世代も結婚式を挙げた方が良いと思います。

 

その理由は…

  • 結婚式には、ふたりが結婚したことをお世話になった方々に報告し、これまでの感謝を伝えるという意味合いがある。
  • 本人たちにも「結婚したんだ」「みんなに夫婦として認められたんだ」という実感が強くなる。

ふたりの周りの人たちの為にも、自分たちの為にも良いことなんですね。

 

結婚式の準備

男性のやることは先に述べたように、新婦の気分を良い状態にキープすることです。

では、それにはどうすればいいかを解説します。

 

式場との打ち合わせに積極的に参加する

最初のうちはいいけれど、何度も打ち合わせを行うようになると、徐々に面倒に感じる事があります。

又、他の予定や仕事が入ったりなど、なかなか参加できない事もあります。

それでも出来るだけ参加するようにしましょう。

 

結婚式の内容を良く把握できますし、新婦と一緒に結婚式を作っている気持ちになり、より一体感を感じることができます。

 

又、打ち合わせをする度に費用がどんどん増加していくのを目の当たりにすることが出来ます。

金銭感覚が麻痺しそうになりますが、一旦冷静に考え自分たちに必要なものを選択していきましょう。

 

ブライダルコーディネーターに言われるがまま流されると、最終的にかなりの費用になっていた…なんてことが無くもありません。

 

私の場合もできるだけ打ち合わせには参加しました。

おそらく参加しなかったのは1回だけだと思います。

 

ある時午前中に車で打ち合わせに行って、打ち合わせの2〜3時間の間に大雪が降りました。

帰りの道路が雪で走行不能になり、途中のコインパーキングに停めて電車で帰った記憶があります。

翌日の夜に車を取りに行って、30時間くらい停めていたので駐車料金がいくらになっているか心配でしたが、なぜか600円でした。

 

そんな事を覚えています。

 

ドレス選びには時間がかかるがしっかり付き合う

女性のドレス選びはとにかく時間がかかります。

数件のお店をまわる人もいるでしょう。

男性の本音はどうでしょうか。正直早く決めて欲しいと思いませんか?

 

そこはグッとこらえて下さい。

あまり興味なくても、真剣に一緒に選ぶ姿勢でいて下さい。

 

私の場合、2回同じ店に行きました。

白いドレスとカラードレスの2着を選ぶのに、ほぼ半日を2回使っています。

その時間が長いのか短いのかは、わかりません。

自分のタキシードは選ぶのに1時間もかかりませんでした。

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結婚式当日にやること

 

式や披露宴の流れと当日やる事は、ブライダルコーディネーターなどが全て教えてくれます。

又、式や披露宴の最中にもアシストしてくれるので心配いりません。

披露宴の最初の挨拶と終わりの挨拶はかなり緊張しますが、カンペを用意しておけば何とかなります。

 

私がおすすめするのは、新郎から新婦へのサプライズの手紙です。

 

披露宴の途中でおもむろに音楽が変わり、司会者が話しはじめます…

「突然ですがここで、新郎から新婦へ サプライズのお手紙がございます。」

 

すでに新婦は涙を浮かべています。

手紙を読んでいきます。

…感極まって自分が泣いてしまいました。会場に笑いが起きます。

頑張って最後まで読みます。

女性の招待客が数名泣いているようでした。

会場スタッフの女性も涙ぐんでいます。


新婦には内緒でコーディネーターに持ちかけ、前もってその時かけるBGMのCDと手紙を預けておきました。

 

…自分が泣いてしまうのは誤算でした。

 

 

まとめ

新婦の気分を良い状態にキープし、結婚式の思い出をより良くするために

  • 結婚式の打ち合わせに積極的に参加する
  • ドレス選びにしっかり付き合う
  • そして当日にちょっとしたサプライズを

 

あの手紙はどこにあるのでしょうか。

思い出すと少し恥ずかしくなります。

 



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