中年パパとその予備軍たちへ送る

40代サラリーマン、頑張っています

40代中年男性の平均年収と自分の年収について考えてみる

上を見ればきりがない。

下を見てもしかたない。

 

パーキンソン病を患っているため先行き不透明です。

自分の現状を分析し、把握してみようと思いました。

 

ちなみに私の昨年の年収は「820万円」です。

この額をどう捉えたらいいのかは微妙ですが、まず最初に正直に書いておきました。

 

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<目次>

 

 

40~45歳男性の平均年収

大企業・中企業・小企業の40~45歳男性の平均年収はどのくらいの格差があるのか調べてみました。

大企業の40~45歳の年収は661万円
中企業の40~45歳の年収は550万円
小企業の40~45歳の年収は506万円


全産業とも500万円近くに推移していますが、小企業と大企業での差は150万円以上の年収差がつく結果になっています。

 やっぱり大企業はいいですね。

 

大企業 - Wikipedia

 

 

 

年収650万は高収入?

とある女性向けサイトで「40代男性、年収650万は高年収?」というスレッドが立ちました。

結果は「高年収」と思う人は320票、「違う」と思う人は3143票で、圧倒多数で「高収入ではない」という結論に至っています。

国税庁が2018年9月に公表している1年間の平均給与は全体で432万円、40代後半の男性では630万円となっています。

なかなかに厳しい目で見られてますね。

 

 

 

男性の平均年収で最も多いのは「300万円超400万円以下」

 スレッドの回答は、「650万なら平均以上だね。」という意見もある一方、「900万」「40代男性なら800万は最低ライン!」「1000万!」「40代なら1200万くらい!」

など、アラフォー男性には耳が痛い声が飛んでいます。

おおよそ800万から1200万円くらい以上を高収入と捉える人が多いようです。

捉えかたは自由ですよね。

一方で、現実的な声もあります。

「本当の高収入は数千万、数億円だと思うけど、一般的には500万くらいからになるのでは?」

「一般人なら800万、900万くらいでも十分高収入だと思う。」

というありがたい意見も。

 

国税庁のデータによると、全年齢男性の平均年収で最も多いのは「300万円超400万円以下」(17.8%)、次いで「400万円超500万円以下」(17.7%)となっています。

ちなみに「1000万円超1500万円以下」は5.1%。「1500万円超2000万円以下」となると1%で、もちろん高収入になるほどパーセンテージは減っていきます。

 

 

40歳男性の年収分布 どれくらいの年収の人が多い?

40歳男性の年収分布

400万円以上:60%

500万円以上:34%(3人に一人)

600万円以上:15%(6人に一人)

700万円以上:8%(12人に一人)

800万円以上:3%(33人に一人)

900万円以上:2%(50人に一人)

1000万円以上:1%(100人に一人)

 

半分以上の人が400万円を超えています。

100万円アップごとにおおよそ半数になっていきます。

 

これで800万円や1000万円以上と言われてもなかなか厳しい現実があります。

 

 

 

自分の年収について

ずばり、最初に「820万円」と書きましたが昨年の年収なんです。

リサーチした結果、悪くない方だということもわかりました。

しかし、今年も昨年と同じかそれ以上もらえる保障はどこにもありません。

 

 

不確定要素がある

昨年の年収は勤めている会社が創業以来過去最高の売り上げ、利益をたたき出したことによる特別賞与の影響が大きいです。

ちなみに一昨年の年収は「750万円」でした。この年もその時過去最高でした。

 

今年は去年に比べ、かなりのダウンが見込まれていますのでかなり心配です。

特別賞与が「0」の場合も考えられます。

その場合、年収は600万くらいになり、税金はアップしていますので、状況的にはより厳しく感じることになります。

 

家計は妻に握られている

多くの既婚者がそうでしょうが、家計の大部分は妻が握っています。

私の場合、いわゆる「お小遣い制」にはならないよう今のところそこは死守していますが、子どもが大きくなったら崩れ去る可能性が高いです。

 

 

お小遣い制ではなく定額制

そう、私が死守しているのは定額制です。

定額制の内容は

  • 月々決まった額を渡す
  • 夏冬ボーナスは自分に10万円、残りは渡す
  • 特別賞与は要相談

正直、月々はあまり残りませんが、特別賞与枠のいかんせんによってはけっこうな高収入になります。

考察結果

かなり恵まれていると言わざるを得ません。

現状共働きなので、世帯収入は「1000万円」を超えています。

自分だけではそこまでの年収でないのにも関わらず、手元に結構入ってきている気がします。

 

私の場合、パーキンソン病の薬代(約¥15,000/月 自己負担30%保険適用後の金額 ※特別医療費の認定を受けると自己負担を一般的には20%に減らせるが、症状により認定不可)という出費があります。

そんな状況の中でも、自分にお金かけていられます。

 

感覚として年収1000万円を超えると、小さな子どもが二人いてもそこそこ楽な生活が出来ます。

800万円くらいだと、そんなに切り詰めないでも普通に生活できそうです。

500万円くらいだと、かなり切り詰めないと厳しそうです。

 

これで「パーキンソン病でなかったら、どんなに良かっただろうか」とネガティブな思考は引っ込めておいて

 

・・・妻にあらためて感謝です。