中年パパとその予備軍たちへ送る

出会いから結婚・出産・家事・子育てなど悩める男性達へちょっぴり役立つ情報をお届けするブログ

アラフォー世代、結婚相談所で出会いました。そして40代半ばで二人の子どもがいます。

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30代~40代の独身男性の方たちで

  • 結婚したいけど出会いがない。
  • 結婚をあきらめかけている。
  • そもそも結婚にあまり興味がない。(ふりをしている)
  • 自分なんかが結婚できるのか自信がない。

そんな方たちの少しでも参考になり、出会いのきっかけをつくる後押しができたなら幸いです。

 

結婚相談所に登録してから婚約に至るまで、少しだけ成功の秘訣をお送りします。

 

 

結婚相談所に登録

 いざ!婚活開始

入会して検索してみると、びっくり!なかなかに綺麗な方が多く結構若い人も多かったです。

 

これが相談所の力か・・・と感心しましたがその時自分はもう38歳、そんな贅沢はいってはいられないと思い、30代前半~後半(・・・といいつつ35歳くらいまで)、バツあり子供なしはOK、できるだけ顔だけで選ばない、という気持ちでお見合いを次々に申し込みました。

 

最初の月からお見合いOKが数件、出だし好調で嬉しくなります

 

最初のお見合い相手ははっきり言って見た目タイプな33歳のTさんでした。

お見合い場所はたしか帝国ホテル、慣れない場所でしたが早めに行って、ラウンジの場所やメニューを確認して・・・。

 

実際お会いしてみたら、素敵な方で話した感じもとても良くすぐに交際してみたい!と思いました。

 

「僕はTさんと交際したい気持ちです。そのようにカウンセラーさんに言います。もしよかったら、Tさんもそう言っていただけると嬉しいです。」

 

と別れ際言いました。

このセリフは功を奏したようです。Tさんから交際OKの返事をもらいました。

 

Tさんとは縁がなかったようで、その後2回デートして自分から交際終了にしてしまいました。何となくフィーリングが合わないと思ったからです。

 

別れ際に気持ちを伝える方法は、この後のお見合いでも使用していました。

 

お付き合いしたいなと思った女性には別れ際に気持ちを伝えるようにしており、後で聞いてみるとこのセリフはやはり効いていたようです。

皆さん嬉しかったとか、けっこうOKする決め手になっていたと言っていました。

 

 

婚活中の失恋~反省

何人かお見合いして、バツイチ子供なしの35歳Yさんと『真剣交際』に突入することが出来ました。

真剣交際とはお互いに他の方とはお見合いしない、という状態(ネットでプロフィールが閲覧できない状態になる)にしてもらい、結婚を前提にお付き合いするというものです。

 

Yさんとは半年くらい交際しましたが、結局はフラれてしまいました

 

その後も活動を続け、入会から1年を過ぎてしまいました。

ヤバい!と思い心を入れかえて、お相手の選び方を今一度考えなおしました・・・。

 

気がづきます。やっぱりなんだかんだ顔で選んでました

カウンセラーさんにも言われました。顔で選んでますね?・・・はい。

 

もちろん顔というか見た目や雰囲気は大事ですから、外せない条件にはなりますが、『雰囲気』を重視するよう心がけました。又、自分と合いそうかという部分に焦点をあてて考えるようにしました。

 

運命の出会い!

入会から1年が過ぎ、1年3か月を過ぎた頃35歳Mさんとお見合いする事になりました。

 

お見合いはとあるホテルのラウンジでした。はっきり言って写真ではそんなにタイプではなかったので見た目は期待していませんでした。

 

「こんにちは。」

 

あれ、このむっちゃタイプの人は?なんとMさん!?話してても楽しいし、いい感じだし、お付き合いしたいとすぐに思いました。

 

1時間くらい時間が過ぎ、もっと一緒にいたかったのですが一応決まりだったのでその日はお別れしました。

 

「僕はMさんと交際したい気持ちです。カウンセラーさんに言います。Mさんもそう言っていただけると嬉しいです。」

 

交際OKの返事まで3日間くらい待ったでしょうか。とてつもなく長い時間な気がしたのを覚えています。

 

すかさずデートの約束を取り付けようと思いましたが、なんとその時タイミング悪く2日後から1週間長崎に出張の予定がありました。

 

絶対明日デートしなければ、と気合を入れてメール、なんとか食事の約束を取り付けました。

 

楽しい最初の食事デートから3か月くらいまで、『真剣交際』に突入していなかったので、何人かにお見合いを申し込まれることがあり、正直なんとなく気乗りしないまま、お見合いをしていました。

 

そんなことしている場合じゃないと思い、真剣交際したいことをMさんに伝えてOKの返事をもらいました。

 

それから3か月後、横浜の赤レンガ倉庫を散歩しながらプロポーズ、OKの返事

 

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プロポーズの時、一つだけ条件を付けました。もし将来二人の子供が出来た時、Mさんが自分のことを『パパ』とか『おとうさん』と呼ばないで名前で呼んでほしいと。

 

結婚相談所活動中、交際における反省

<最初に真剣交際したYさん>

真剣交際になって割と早い段階で正直ちょっと合わないなとか、Yさんは自分の事そこまで好きじゃないかも、と思うことがありました。

 

その時早めにYさんとちゃんと話しておけば良かったかな、と反省しています。

そうすれば、お互いにもと早く次のスタートに行けた気がします。

 


30代~40代の独身男性の方たちで婚活中の方、婚活を考えている方へ

 

自分は子供のころから現在まで、女性にもてたことは一度としてありません。

もちろん告白されたことなどもありません。

 

ただ、もてない男の宿命として自分から行くしかないとは思ってきました。

 

好きになった人には可能なかぎりアタックしよう、告白しないで後悔するより思い切って告白してフラれよう、告白しなければ可能性はゼロ、告白すれば可能性はゼロじゃなくなるから。

 

この考えは10代の頃から持っており、もてないながらも何人かの女性と付き合うことができました。

 

今でも恋愛はもちろんのこと、婚活にも仕事にも通じるものだと思っています。

 

ただ、社会人になって年齢を重ねていくと結婚の絶対条件である『お相手』との出会いが無くなっていきます。

 

まして40代になると仕事も責任ある立場になり、仕事の予定などで、ますます出会いが無くなります。

デートの時間も取れないことがあるかもしれません。

 

自分も最初は結婚相談所なんて・・・と思っていましたが、いい人と出会えるならば出会いの形なんてどうでもいいじゃないかと思うようになりました。

 

むしろ結婚相談所の方が結婚に真剣な女性と出会えるし、素性もしっかりした人と出会えるので、普通に出会うよりはるかにいいと思うようになりました。

 

結婚相談所に入ったから結婚できる、なんて簡単なものではないことは事実だと思います。

 

相談所に入っても自分から行く気持ちは絶対必要ですし、いける人はいい人と結ばれる可能性は高いと思います。

 

「僕は〇〇さんと交際したい気持ちです。カウンセラーさんに言います。〇〇さんもそう言っていただけると嬉しいです。」

 

このセリフ、ちょっと勇気がいりますがかなり有効です。

 

成功の秘訣、実はこのセリフなんです。

 

妻も効いたと言っていました(笑)。