中年パパとその予備軍たちへ送る

40代サラリーマン、頑張っています

40代中年男性の悩み AGA(男性型脱毛)本気でセルフケア1ヶ月経過

f:id:bmkaijyu:20190903033254p:plain

あれから毎日欠かさず続けています。

  • フィナステリド1mgの服用
  • ミノキシジル外用薬(ミノキシジル15%)の使用

約1ヶ月経過しました。

さて、どうなったかというと・・・

<目次>

 1ヶ月で効果があるのか?

無いです。

そう、何の変化もありません。

でも心配はしていません、最初からわかっておりました。

効果が現れるのは半年~1年ほど。

脱毛ホルモンの抑制に効果がある「フィナステリド」と高い発毛効果のある「ミノキシジル」両方で攻めたとしてもさすがに1ヶ月では効果無いようです。

しかし、この二つの薬の組み合わせが「発毛」を目指す、一つの基本と言えそうです。

副作用は?

無いです。

全く問題ありません。

ミノキシジル5%までしか国内では認可されていない外用薬ですが、15%のものを使用しております。

今のところ大丈夫です。

 

みなさんにはきちんとした第一類医薬品をお勧めします。

国内認可品ミノキシジル5%配合の発毛剤が最近はいろいろ発売されております。

 

ちなみに副作用の発現率は以下のようになっています。

種類 発現率 症状
プロペシア
プロペシアのジェネリック(フィナステリドなど)
0.5%
  • 性欲減退
  • 肝機能障害
ザガーロ
アボルブ
17.1%
  • 勃起不全
  • 性欲減退
  • 精液量減少
ミノキシジル配合の外用薬
(ロゲインなど)
約8%
  • かゆみ、発疹
  • 蕁麻疹、皮膚炎
ミノタブ 3~8%
  • かゆみ
  • 脱毛
  • 発熱、吐き気、動悸、頭痛など
カルプロニウム塩化物配合薬
(アロビックスなど)
3.5%
  • 発汗、悪寒
  • 刺激症状、かゆみ、接触皮膚炎

 

副作用のリスクは?

フィナステリドについては一般的な薬以下の副作用発現率なので、心配いらなそうです。

ミノキシジル配合の外用薬ですが、フィナステリドよりはるかに副作用発現のリスクが高まります。

パーキンソン病の薬との相性は?

現在服用中なのは(1日分)

調べた限りでは問題なさそうです。

むしろパーキンソン病の薬の副作用の方がよっぽど怖いです。

 

f:id:bmkaijyu:20190901022021j:plain

まとめ

AGA治療薬は副作用が起こるリスクが低いので、長期間の治療が可能となり、その結果、再び髪が増えてくる可能性が期待出来ます。

 

本当は「ミノタブ(飲むミノキシジル)」を使用してみたいのですが、副作用として「髪以外の部分の毛が濃くなる、生える」というのがあるので躊躇しています。

価格もフィナステリドよりもはるかに高いです。

これらの薬、ネット購入は怪しげなサイトが乱立しているので避けたほうが無難でしょう。