中年パパとその予備軍たちへ送る

40代サラリーマン、頑張っています

若年性パーキンソン病関連のブログやツイッターをいろいろ見てなんとも言えない気持ちになる

 

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久しぶりにパーキンソン病について考えてみました。

ちょっと振り返ると2ヶ月ほど前ですが、私もこんな記事書いてます。

そもそもパーキンソン病は進行性ではあるのですが、ゆっくりしたものです。

もちろん2ヶ月前と比べて自分の症状が変わるわけでもなく、相変わらす症状は軽いので特筆すべき事はないのですが・・・

 能天気と不安と・・・なんとも言えない気持ちに

パーキンソン病の患者で、自分ほど能天気な人はいないんじゃないかって程、病気に真摯に向き合ってない自覚があります。

「それでいいじゃん。」と思っていました、というかまだ思っています。

症状が軽いからそう思えてるのも分かっているつもりです。

 

いくつかの若年性パーキンソン病の方のブログやツイッターを拝見しましたが、皆さん症状が私よりもはるかに重く、悩んでいらっしゃるのが分かりました。

病歴はそんなに変わらないはずなのに、人によってこんなに違うのかと改めて思います。

しかし、その全員がうまく折り合いをつけて病気と付き合い、前向きな気持ちで過ごされているのを感じました。

その事には感動を貰いますが、いつ自分がそうなるのかという不安も感じてしまいます。

パーキンソン病を自覚するとき

診断されるまでは、自分がまさか難病にかかるとは夢にも思わず(こう思うのは皆さん共通でしょうね)、4年以上経過した今でも信じられない気持ちです。

 

この記事を書きながら、肩が凝ってなんどもストレッチをしないといられないのがパーキンソン病の証拠なのでしょう。

主に左側に症状が出るのでパソコンでの作業中、「A(ち)」「Z(つ)」「Q(た)」キーをときどき押し損ねたり、打ち間違えたりします。(これもあるあるでしょうか?)

若干イラッときますね。

 

他にもあるのですが、動けなくなるほどの経験をしたことがないので細かいことが鬱陶しいです。

鬱陶しいという表現が適切かどうかはわかりませんが、私の感覚にはぴったりきます。

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気楽にいこう

 しばらくはこのままいこうと思います。

あえて難しく考えずに・・・

ブログもこのまま良く分からない路線で行きます。

パーキンソン病ですが、40代中年パパ。

育毛やら脱毛やら、クラウドワークスやらリペイントやら子育てやらブログやら・・・

いろいろやっていきます。

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パーキンソン病になって人生を楽しもうという気持ちは少し増えたかもしれません。

 

以下、自身の記録として残しておきます。

私の病歴

  • 2010年頃~ 歩くときまれに片足を引きずる時があった。(思い起こせば)
  • 2013年8月 結婚
  • 2014年3月 長男誕生
  • 2014年頃~ 左手に力が入りづらい、力をいれると震えると感じ始める。
  • 2014年終わり頃 整形外科に行って診てもらうも異常なし。神経内科を紹介される。
  • 2015年2月 ダットスキャンの結果を踏まえ、パーキンソン病と診断される。
  • 2018年5月 長女誕生 まだまだ抱っこは問題なし。
  • 2019年9月 自覚としては1年前と変化なし。5年前より動きは鈍いと感じるが、5年前の映像を見ると動きが遅い場面があることに気づく。

 

 現在の状況

ホーン・ヤール重症度分類はⅠだと思います。

気になっていることを適当に並べてみます。

以下、内服薬の効果が切れているときの状態です。(パッチは常時使用している為除外)

効いている時は今までの90%くらいのパフォーマンスは発揮できます。

  • 歩くとき、左足が動きづらいので、意識しないと普通に歩けない。
  • 左手の動きが特ににぶい
  • 動きが全体的に遅い
  • じっと立っているのがつらい
  • 肩が凝りやすい
  • パソコン打つのが遅くなる
  • 体幹が弱くなる感じがする

<薬が効いていようがいまいが、普段から気になる事>

  • 便秘
  • 声が小さい、滑舌が悪くなった
  • 無表情(前から感情表現豊かな方ではありませんが…)
  • トイレ(小)に急に行きたくなる

現状対策していること

ほぼ毎日、会社に30分くらい早めに行って、ストレッチを30分やっています。

180°開脚を目指して邁進中!調子がいいと120°くらい開くかも!?

投薬の状況(1日分)