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私が不倫ばかり続ける3つの理由 美人アラサー独身女子のリアル 

 

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現在3人の男性と不倫中の美人アラサー独身女子
 

<お話を聞かせてくれた人>

名前:宮崎さん(仮名)

年齢:29歳

職業:心理カウンセラー、歌手

自身でブログを運営されており、テレビ出演の経験あり。

※誰から見ても「キレイ」と言える、美人さんです。

 

彼女がなぜ不倫ばかりを続けているのか、おそらくは本音を聞くことが出来ました。

少しばかり、ほろ苦い記憶もその原因の一つのようです。

 

女の子のパパには頭の片隅にでも入れておいて欲しい。

そんな彼女の話しを紹介します。

 

 

 

そんな彼女に聞いた本音はこちらにも!

不倫を続けている理由

今は不倫関係を続けています。

それは今だけの話、何歳になってもこの状態を続けようとは思っていません。

 

私は、今のように遊べなくなってから「こうしてみたかったな」「こんなこともしてみたかったな」という思いをしたくないのです。

 

消化できなかった思いというのは、いつかいびつな形で姿を表すものです。

なので20代から30代前半の今うちにそれを消化しておく。

 

そして思う存分堪能して消化できたら、きっと不倫遊びは引退(?)して結婚相手1人に落ちつくことができると思います。

 

やりたかった・してみたかった」と「やってみた・知れた」というのは全然違いますからね。

 

それでは、私が不倫を続ける3つの理由を告白しちゃいます。

 

心と体のバランスを取る

 

人間には欲求があります。

人間の3大欲求というと食欲・性欲・睡眠欲ですね。

 

男性と付き合う上での欲求を「5項目」に表します。

 

  • 体の相性
  • 食事の趣味
  • 外見的な好み
  • 性格
  • 愛情

 

と言ったところでしょうか。

 

これを1人で全部埋められる人がいたら

その人1人で満たされてしまうので、浮気や不倫はしないかもしれません。

 

でも食事の趣味はすごく合うんだけど体の相性が・・・

とか、逆に体の相性は最高なんだけど、食事の趣味が全然合わないんだよねーとか

ありますよね。

 

性格はすごくいいけど奇跡的に私服がダサいとか(笑)

 

帯に短し襷に長しとはこういうことなのでしょうか。

 

全てにおいて満足がいく人というのはなかなかいなくて、どこかが欠けていたりするものです。

 

それはまぁしょうがないことだとは思うのです。

 

そうするとどうしても、その欠けている・足りていないところを他の人に求めてしまうということが起きてくると思います。

 

だっていっつも満足いかないセックスをしていたら、他の人としてみたいなって思っちゃうじゃないですか。

 

いっつも2人で「おいしいね!」が共有できなかったら、一緒に「おいしいね!」って共有できる相手とご飯行きたいなって思っちゃうじゃないですか。


それは自然なことだと思うので、その欲求を1人の人で埋めようとしなくてもいいと思っています。

 

1人の人じゃなきゃダメってなるから、なかなか埋まらない欲求にストレスも溜まってくるし、相手にその不満をぶつけてしまうことがあると思うのです。

 

もし私が今、彼氏しかいなかったら…。

彼氏だけでは埋まらない欲求の項目にストレスを感じ始め、本当はもっとこうしたいのになんでこうしてくれないのよー!!ってなって彼にそれをぶつけてしまうこともあるかもしれません。

 

でも今は、彼氏では埋められない部分を他の不倫相手が埋めてくれます。

だから彼に対してはなんのストレスもありません。文句もありません。

 

1人の人で欲求を埋めようとするとその1人に執着してしいますが、1人にこだわらずに分散させてバランスを取ることができている今の状態がとても安定しています。

 

 
浮気じゃなく不倫

今だけを楽しみ、いろいろな経験をさせてくれて、自分の今の欲求を消化してくれる男性。

 

それには既婚者というのはベストなのです

 

それはお金もないとできないですし、何より間違ってもわたしと本気で結婚したいとか言ってこない。

 

ここが大事です

 

未婚の男性だと、楽しい時間を過ごすうちにやはり本気のお付き合いをしたいという態度に変わってきますし、私が他の男性とも遊んでいることがバレた場合(絶対にバレませんが)、怒られてしまうこともあるかも知れません。

 

会っていない時のことを詮索してきたり、ヤキモチを焼いてきたりもします。

 

しかし私が不倫をする既婚者の方々は私が会っていないところで何をしていようと何も言ってもこないし、詮索もしてこないしヤキモチも焼きません。

 

自分が私に何か言える立場ではないことをわかっているからです。

 

とても自由でいさせてくれて、そして楽しませてくれる

だから既婚者がいいのです。

 

1人の男性に執着しないように、欲求のバランスを取れること。

自分の「やりたい」ことを自由に楽しめること。

 

これが私が不倫する理由であると言えます。

 

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父の記憶

 

このように自分の欲求を埋めたり、そうすることでバランスをとったりすることを目的に不倫をしていますが、最初のきっかけはそれではありませんでした。

 

なぜ年の離れたおじさんとそういう関係になるようになったのか?

 

それにはまず私の父をしなければなりません。

 

父は私が成人する少し前に亡くなっています。

 

両親の仲はとても悪く、記憶にある両親の姿はいつも喧嘩をしている姿でした。

どちらかというと母の方がヒステリックで強いため、いつも理不尽にやられっぱなしだった父。

 

私も母に逆らうことができなくて、一緒になって父を避けるような態度をとってしまっていました。

 

仕事を終えて疲れて帰ってきて、母親に文句をたくさん言われ、子供にも避けられ。そんな父の姿を見ていて、子供心に「かわいそうだな」という思いがありました。

 

私が高校生くらいのある日、私は父が浮気をしていることを知ってしまいました。

確かメールをたまたま見てしまったような記憶があります。

 

 

その時、最初に沸いた感情は「よかった!」でした。

 

「父には父の楽しみがあったんだ!」と嬉しかったのです。

 

 

父は家ではきちんと私の父親をやってくれていたし、私は父になんの不満もありませんでした。

 

父が私たちの家庭を壊すつもりではないことがわかっていたし、私のために色々やってくれていることは十分知っていました。

 

だから外で女の人と遊ぶことで父が楽しいのなら。

それが息抜きになっているのなら。

 

 

なんの問題もないと思っていました。

 

 

父は結局亡くなってしまいましたが、そういう経験があるからなのか、不倫をする時というのは、自分の楽しみのためでもあるけれど、私と一緒にいる時間がその人にとってとても楽しいものになるように、と心の中で思っています。

 

 

家でちょっと嫌なことがあっても、会社で嫌なことがあったとしても…。

 

私との時間が息抜きになり、彼が笑顔で家族の待つ家に帰ることができるのだったら、そして「父親」「夫」であることができるのだったら。

 

私はそれでいいと思っています。

 

こんなに不倫ばっかりしている私ですが、最初のきっかけというのは、父に優しくできなかった自分なりの償いとでもいうのでしょうか。

 

年の離れた中年のおじさんに父親を重ね、優しくしてあげたくなってしまったというところがあったと思います。

 

不倫を繰り返す女の子というのは、多かれ少なかれどこかに

「父親への何かしらの思い」があるように感じます。

 

それが父親からもらえなかった愛情を他のだれかに求めることなのか、父親へ注げなかった愛情を他のだれかに注ごうとすることなのか?

 

それは人それぞれではありますが、そういったある種の「ファザーコンプレックス」が関係していることは確かだと思っています。

 

ま。そんなことを言ったら父が天国で苦笑いしていそうですけどね(笑)

 

これも私が不倫をする理由です。

 

 

まとめ

彼女は不倫することをやめることが出来るのでしょうか?

人は蜜の味を知ってしまったら、それを捨てることは難しい気がします。

 

不倫する理由として

  • 自分の欲求を満たし、バランス良くいられる
  • やりたいことを自由に楽しめる
  • 父親への複雑な感情

主にこの3つを挙げてくれました。

理由は何であれ、不倫ばかりしている彼女の行動は褒められたものではありません。

 

しかし、気持ちが全く共感できないかというと、そうでもなくありませんか?

 

いずれにしても、娘さんがいらっしゃるパパさんは特に子どもに「ショック」を残さないよう、十分注意する必要がありそうです!