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アラフォー独身男性がよく言われる「結婚しないの?」鬱陶しいこのセリフから開放される方法

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アラフォー独身男性の皆が結婚したいわけじゃないんです。

 

独り身は気楽でいいし、お金も自由に使える。

料理も自分でできるし、美味しい店探しも楽しい。

それにコンビニやスーパーもあるから、食事には困らない。

 

はっきり言って結婚なんて興味ない、って方も少なくないですよね。

 

それなのに、親は「結婚しないの?」「孫の顔が見たい」と言ってくるし、周りの人も「結婚した方がいいよ」「そろそろ身を固めたらどうだ」などど干渉してきたりします。

 

もうウンザリって思っていませんか。

 

結婚願望がある・ないに関わらず「結婚するのが当たり前」前提でプレッシャーをかけられ、困惑しているアラフォー独身男性に、対処方法を紹介いたします!

 

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アラフォー独身男性結婚願望なし・・・その心中は?

 

結婚なんて面倒だし、独り身で楽しく過ごすほう全然いい!と考えているアラフォー男性は少なくありません。

 

たまに実家の母親に会えば「早く結婚しなさい!」と言われ、父親には孫の顔が見たいと言われ、勝手にお見合いの話しまでもってこようとする始末…

 

さらに会社の上司からも「早く嫁さんもらって身を固めたほうが良い」と言われ、挙げ句のはてにはあいつは女性に興味がないのか?などど言われたりもします。

 

自分は好きで結婚しないでいるのに、周囲から「結婚、結婚」と言われ続け…

 

俺の生き方なんだ!ほっといてくれ!

 

と言いたくなることもあるでしょう。

 

結婚するかしないかはそもそも選択は自由なはず。

 

そもそも世のアラフォー独身男性は結婚についてどう考えているのか?

 

アラフォー独身男性1677人(38〜42歳)に結婚に対する考え方について聞いたアンケートによると

  • 絶対に結婚したい」(13.2%)
  • 結婚したい気持ちの方が強い(25.2%)
  • 結婚したくない気持ちのほうが強い(11.2%)
  • 絶対に結婚したくない」(6.3%))

グラフ1 グラフ引用元:結婚相談所パートナーエージェントhttps://www.p-a.jp/research/report_58.html

 

結婚したい:38.4%

結婚したくない:17.5%

考えたことがない、わからない:44.1%

 

結婚したくないという人の方が少ないですが、マイノリティってほどでもなさそうです。

 

それなのに、結婚していないと何か足りていない人間であるかのように見られてしまうのは、不本意ですよね。

 

そこで、今度から結婚を勧められた場合の、上手な返し方を紹介します!

 

 

結婚を勧める両親への返し方

 

親が「元気なうちにいいお嫁さんを見つけて結婚してほしい」と考えるのはごく当たり前な事です。

 

愛する息子がずっと独り身なんてあまり考えたくないものです。

 

結婚して子どもを作って幸せな家庭を築いてくれれば…という風に考える方が多いでしょう。

 

その一方、独り身を満喫しているアラフォー独身男性にしてみれば、親のこの「想い」は重圧でしかありません。

 

アラフォー独身男性1677人(38〜42歳)に現在の交際状況にについて聞いたアンケートによると

 

  • 交際相手なし、好きな人もいない:60.9%
  • 交際相手いる:16.5%

グラフ2

さらに、「交際はしていない」と答えたアラフォー独身男性1200人(38〜42歳)に現在の婚活状況にについて聞いたアンケートによると

 

  • 婚活をしている、したことがある:15.1%
  • 考えたことがない、する気がない:70.9%
グラフ3

 グラフ引用元:結婚相談所パートナーエージェントhttps://www.p-a.jp/research/report_58.html

 

付き合っている人もいないし、好きな人もいない、婚活する気もないとなれば、結婚しろといわれても困りますね。

 

自分の人生、自分で責任取るから構わないでいてほしい」というのが本音かもしれません。

 

ですから、親にはこう返してみてはいかがでしょうか。

 

「良い出会いさえあれば、その時は結婚するよ。僕のことは心配してくれてありがとう。焦って結婚して後悔するようなことはしたくないし、もしうまくいかなかったらお母さんも悲しい気持ちなるでしょ。自分に事は自分で責任とるから心配しないで。」

 

と、少々照れくさいかもしれませんが、優しく真剣に言ってみたらいかがでしょうか?

 

子どもが真剣に話しをするとき、親は必ず聞いてくれます。

 

そして、きっと納得してくれるでしょう。

 

「結婚しないのか」と聞く上司への返し方

 

令和になった現代でも「結婚して一人前」みたいな風潮は否めません。

 

又、結婚している方が社会的信頼度が高いという空気はありますよね。

そういった理由で、上司も結婚を勧めてくるのでしょう。

 

会社ではしっかり仕事をしているのなら問題ないはずなのですが、私生活の事に口を出され、正直「鬱陶しい」と思うかもしれません。

 

当然そんなこと上司には言えないので、こう返してみてはいかがでしょうか。

 

上司:「なあ、そろそろ結婚した方がいいぞ

自分:「いやー、部長のように女性に人気のある人はいいですよ。僕なんか全然だめです

上司:「そんなことじゃ、余計に女性に縁がなくなるぞ

自分:「そうですよね(苦笑)。どうやったら女性にモテるのか、機会があったら今度ゆっくり教えて下さい

 

軽く受け流しつつ自虐的な言葉を交えつつさりげなく上司を持ち上げる、がポイントです。

 

ここで絶対にやってはいけない事!

 

「いい人がいたら紹介してください。」と冗談でも上司に言ったらいけません。

 本当に紹介されたら大変です。

 

本当に紹介してもらいたいときも、上司に言うのはやめておいた方が無難です。

 お互いに気に入ればいいですが、そうでない時は気まずいものがあります。

 

紹介よりもこちらの方が絶対オススメです。

 

結婚はしてもしなくても選択は自由

 

結婚は義務ではありません

するしないは個人の自由です。

 

生き方も自由です。

結婚して子どもをつくって家庭を築いて…だけが良い人生ではありません。

 

周りからの圧力なんかに負けないで、自由気ままに生きるのも素晴らしいことだと思います。

 

幸せの価値観は人それぞれです!

 

 

まとめ

 

結婚に最も重要なのは「相性」だと思います。

相性についての選択肢は2つ

  1. 相性のいい相手と結婚し幸せに暮らす。
  2. 相性のよくない相手と結婚し、結婚前より楽しくない毎日になる。

もし結婚するなら、当然「1」を選択したいですよね。

 

となれば、周りからのプレッシャーで半ば無理やり結婚して「2」を選択したらバカバカしいですね。

 

それなら結婚しない方が良いです。

 

それまでは慌てずに、もし自分が結婚したくなったら行動して「1」を選択してください。

 

 

筆者は幸い「1」を選択することが出来ました。

そしてアラフォーで二人の子どもにも恵まれました。

 

 

子どもが出来ると、自分の自由な時間は独身の時の半分以下…それどころか1/4や1/5、もしくはそれ以下になってしまいます。

 

月並みですが、その代償に余りある喜びや楽しさがあるのは事実です。

 

それを知っているからこそ、親や周りの既婚者はアラフォー独身男性に結婚を勧めるのだと思います。

 

でも価値観は人それぞれです。

 

 

この記事を読んでくれた既婚者の方、ぜひともアラフォー独身男性・女性どちらへも

 

そろそろ結婚したら?

 

みたいなセリフは心の中でグッとこらえてみてはいかがでしょうか?