中年パパとその妻たちへ送る

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40代中年パパこそ是非やってほしい!名もなき家事TOP10

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名もなき家事」という言葉をご存知でしょうか?

 

そんなの知ってるよ、今更何言ってんの?」と思った方はOKです。以下スルーして下さい。

 

ん?知らない。」と思ったそこのパパ!今日からちょっと気をつけてみて下さい。

 

ひょっとして今まで見逃していたかもしれない家の事、たくさんあるかもしれません。

 

家の中のちょっとした事・・・

 

例えば

「使い切ったティッシュの交換」

「ハンドソープの補充」

などなど

 

全ては誰かがやっているんです。

 

そう、それはあなたの奥さんが全てやっているんです

 

ひょっとしたらお子さんがやっているかもしれませんね。

 

今回はそんな40代中年パパがやりそうにない「名もなき家事」に注目してみました。

 

普段あまり日の目を見ることがない、本当はパパにもやってほしい家の事を中年パパたちも共有しましょう。

 

これらをさり気なくこなしたら、実は奥さんがものすごく助かりますし、中年パパの家庭での評価も上がること間違いなしです!

 

 

これが名もなき家事!代表30項目

 

「名もなき家事」は大和ハウス工業株式会社が2017年に、子供がいる共働きの夫婦に対して行われた家事の意識調査の結果で話題になりました。

 

まずはこの調査結果にある名もなき家事30項目を見てみましょう!

 

1.たまったゴミを捨てる

2.アイロンがけをする

3.食事の献立を考える

4.ベッドや布団を整える

5.飲みっぱなしのグラスを片付ける

6.調味料を補充・交換する

7.ゴミを分類する

8.食べ残しの食品を冷蔵庫にしまう

9.食事の前に食卓を拭く

10.トイレットペーパーがなくなったときに、買いに行く

11.手洗い場のタオルを取り換える

12.新聞・雑誌などをまとめて捨てる

13.脱ぎっぱなしの服をクローゼットやタンスにしまう

14.クリーニングに出す、取りに行く

15.玄関の靴をそろえる

16.靴を磨く

17.町内やマンションの会合に出席する

18.郵便物をチェックする

19.子どもの食事を手伝う

20.子どもの送迎

21.子どもの学校準備、勉強を見る

22.ペット、植物の世話

23.使い切ったティッシュの交換

24.古くなった照明の交換

25.ポストに入っていた不要なチラシの処分

26.朝カーテンを開け、夜カーテンを閉める

27.子どもとの会話

28.家電製品の選定・購入・設置

29.朝刊、夕刊を取りに行く

30.使った道具を元に戻す

 

いかがでしょうか?

たしかに名も無き家事たちですね。

 

いくつかやってはいますか?

 

そもそもこれらの作業を家事と認識していましたか?

 

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名も無き家事の投稿数TOP10

さらに同社が2018年に発表した「名もなき家事」の中から投稿の多かったTOP10は以下のようになりました。

 

1位:裏返しに脱いだ衣類・丸まったままの靴下をひっくり返す作業

2位:玄関で脱ぎっぱなしの靴の片づけ・下駄箱へ入れる/靴を揃える

3位:トイレットペーパーの補充・交換

4位:服の脱ぎっぱなしを片づける・クローゼットにかける/脱ぎ捨てた服を回収して洗濯カゴへ入れる

5位:食事の献立を考えること

6位:飲み終わったコップやペットボトル・空き缶を片づける/洗う

7位:子どもが散らかしたオモチャなどの片づけ

8位:シャンプー・洗剤・ハンドソープなどの補充・詰め替え

9位:資源ゴミの分別・仕分け

9位:お風呂や洗面台の排水溝に溜まった髪の毛を取り除く/お風呂の排水溝の掃除・網変え

 

ちょっと家事をやるパパであれば、ほとんどやっていそうなものばかりですね。

 

でもこうやって投稿数が多いってことは・・・

 

こんなことすらやらず(出来ず)に奥様たちをイラつかせているってことなんです!

 

 

実はパパにしてもらいたい名もなき家事ベスト10

 日経DUALが2018年に実施した「家事・育児シェア」に関するアンケートでは、女性154人、男性19人から回答を得ました。

 

 女性目線の内容が色濃くでているかもしれません。

 

それでは、こんな「名もなき家事」をやってほしい!ベスト10を見ていきましょう!

 

第1位:子どもと会話する(仕事しながら、スマホを見ながらなどは含まない)

 

裏を返すと「子どもとあまり会話をしない」パパ(ママ)がたくさんいる、ということです。子どもとコミュニケーションしなければ、子どもを理解することは不可能です。悩み事を抱えていても、その日に嬉しいことがあっても、知ることはできません。そして、それについて、ママ(パパ)が心を痛めていること、心躍らせていることも知り得ないでしょう。「今の、お子さんの最大の関心事は何か知っていますか?」。この質問に対して自信を持って答えられなかったら、今日、お子さんに声を掛けてあげてください。

 

 第2位:保育園や学校の保護者会に出たり、PTA活動に参加したりする

 

最近の保育園では、ママとパパが2人で保護者会に出席するケースも増えていますが、小学校の保護者会やPTA活動はまだママ一人の参加がメジャーという場合が多いのでは? パパが「おやじの会」などで積極的に活動しているところもあります。大事な子どもの生活の場だからこそ、夫婦でしっかり参加したいところです。

 

第3位 使った道具を、元の位置に片付ける

 

「え? こんな簡単なことでいいの?」というものが、第3位に入りました。ということは、「使った道具を、元の位置に片付けない」パパ(ママ)が意外と多いようです。確かに、急いで朝食を作ろうとしているときに、あれ、皮むき器が見つからない。「今日、この子、熱があるかも」と思ったのに、体温計がいつもの場所にない。連絡ノートを書きたいのに、愛用のペンが無い――。思い当たる節がありませんか? 使った道具は、元の位置に片付ける習慣を。

 

第4位:子どものプリント類をチェックし、整理する

 

ランドセルをのぞいたらぐしゃぐしゃのプリントを発見! 保護者会に行ったら、机の中からかなり前に渡された大切なプリントが――。これは“小学生あるある”。しかも、ちゃんと整理しておかないと、大事なプリントを家で紛失してしまうことも。

 保育園では、送迎時に先生方が口頭で連絡事項を伝えてくれる場合が多いですが、小学校に上がると「プリント」が重要な情報源であることを知って驚く親御さんもいるのでは? 親がしっかりしないと、子どもの忘れ物が増えるばかりです。

 

第5位:子どもの学校や習い事の宿題の面倒を見る

 

「宿題やろうね」「はーい、やります!」なんてスムーズにはいかないのが、子どもの宿題。低学年のうちは、何が宿題なのかさえ知らずに帰宅する子もいるでしょう。まずは、何が宿題なのかを把握し、どんな順番でやれば子どもがモチベーションを維持して取り組めるかまで考える。こうした宿題のマネジメントは、職場のマネジメントにも通じるスキルが必要です! 子どものタイプ別で対処法も変わってくる、奥深く、やりがいのあるタスクをぜひご一緒に。

 

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第6位:子どもの食事を手伝う(一緒に食べるでも可)

 

子どもが小さいうちは「食べるの手伝って」と言って甘えてきたり、無理に一人で食べようとして顔や床が大変なことになったりしますよね。親が一人でお世話しようとすると、些細なことで子どもを叱ってしまう可能性も。本来なら、甘えてくる子どもはしっかり甘えさせてあげたいし、自分で食べたがっている子どもには思う存分トライさせてあげたい。子どものためにも、ここはぜひ夫婦でうまく協力したいところです。

 

第7位:子どもの保育園(学校)の準備をする

 

手ぶらで通える至れり尽くせりの保育園なら話は別ですが、多くの場合、ループ付きタオルやら、着替えやら、オムツやら、そろえなくてはいけない荷物がたくさん。連絡ノートを毎日記入しなければいけないケースも多いでしょう。子どもが大きくなって小学校に通う場合の毎日の準備も、自分で全部できる子ならいいですが、「翌日の時間割」すら把握できずに帰宅する子も多いです。バタバタしている夜や朝に親が一人でやろうとすると、ついミスが生じてしまいがちです。

 

第8位:食事の献立を考える

 

「家事・育児」は実際に手を動かす仕事だけではありません。「精神的な労働」も結構あります。つまり、「メンタル・レイバー」。その筆頭がコレです。親だけの献立であれば、そこまで気にしなくてもいいかもしれませんが、成長期の子どもを思えば、適当にとはいきません。献立を立て、冷蔵庫の中身をチェックし、必要な物があれば買い足す。これを一人でやるのはとても大変です。

 

第9位:子どもの自転車の練習や、自転車の手入れをする

 

日常の家事・育児を回すだけでも大変なのに、「子どもの自転車」という、普段の生活にはそう必要ないものまでなかなか手が回らない! というのが現実です。しかも、自転車の練習の付き添いは時間もかかるし、子どもの上達度合いは先が読めないもの。でも、逆に考えれば、自転車の練習に根気よく付き合うことは、「乗れた!」という感動的な瞬間を独占できるチャンス!! ぜひ前向きに取り組んでみてはいかがでしょう。お子さんが自転車にスイスイ乗れるようになれば、移動手段が一つ増え、家族生活のバリエーションも豊かになります。

 

第10位:子どものスケジュールを管理する

 

子どもの定期健診、予防接種から始まって、保育園や小学校の予定、習い事の予定など、子どもの毎日は結構忙しいです。中には「大人顔負けの忙しさ」の子どももいるでしょう。しかも、子どもが複数いれば、それだけスケジュールも複雑に絡み合います。その管理を、現状では恐らくママが担っているケースが多いようです。ママ側にある程度、余裕があれば「この日はこういう予定で動きたいから、パパも協力よろしくね」と、パパと細かく情報を共有し、分担することが可能ですが、ママが日々バタバタしているとつい「あ、今日の子どもの予定をパパに伝えるのを忘れちゃった。まいっか、今回も自分でどうにかしよう」となってしまいがちです。


引用元:日経DUAL(https://dual.nikkei.com)

 

 

まとめ

名も無き家事、という言葉を初めて知ったパパさんたちは頭の片隅に入れておいて下さい。

 

掃除・洗濯・料理・買い物などとは違い目立たない「名も無き家事」たち。

 

目立たないことかもしれませんが、決して疎かには出来ない大切な家事の一つです。

 

名も無き家事はそれぞれのご家庭ごとに多数あり、世界規模で見た場合はもはや「無限」に存在します。

 

夫婦や家族で話し合って、名も無き家事一つ一つを書き出し有限化しましょう!

 

そして何もしていなかったパパはまずは本記事のTOP10あたりから、始めてみてはいかがでしょうか。