中年パパとその妻たちへ送る

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パパ必見!実際はほぼワンオペ育児、でも奥さんにワンオペ育児と感じさせないためにやればいいたった一つのこと

「ワンオペ育児」という言葉が認知され始めてもう数年たつでしょうか?

パパ・中年パパさん、「ワンオペ育児」という言葉知ってましたか?


念の為、解説しておきます。

 

ワンオペ育児とは

 

配偶者の単身赴任など、何らかの理由で1人で仕事、家事、育児の全てをこなさなければならない状態を指す言葉である。
ワンオペレーションの略。

引用:コトバンク

 

ほとんどの良識あるパパはワンオペ育児にはしたくない、と思っているはず。

 

そうは言っても、実際は「働き方改革」の世の中なのに残業ばかりで、帰ったら疲れてそれどころじゃない!

そもそも夜勤が多く物理的に無理!

 

なんて人も少なくないでしょう。

 

「俺だって家事・育児を手伝ってあげたいけどどうしても無理なんだ!」

 

そう思っているパパ。

少しでも奥さんに向けた優しさがあるならその気持ちを行動に。

 

せめて奥さんにワンオペ育児をしていることを感じさせないようにしてみてはいかがでしょうか?

 

今回はちょっとずるいかもしれませんが、ほぼワンオペ育児なのに奥さんにワンオペと感じさせない方法を紹介します!

 

会社にこんな部下がいたら?

お仕事頑張っているパパ、こんな部下がいたらどうでしょうか。

 

  • 指示しないと動かない指示待ちくん
  • 言っても言っても何回も同じ質問をしてくる
  • 社員という自覚がなく、アルバイト感覚で仕事をしている
  • 協力的でなく自己中

 

「仕事ができない使えない部下、後輩」の例ですが、

これ、家でのあなたのことではありませんか?

 

  • 「パパ、これとあれやって」と言われてから動く(指示待ち夫)
  • 「あれ、体温計はどこにしまっているんだっけ?」(何度も同じことを言わせる)
  • 家事・育児を「お手伝い」だと思っている(当事者意識の不足)
  • 妻が子どもの世話をしている間、ソファでゴロゴロしながらスマホでゲーム(非協力的)


家事や育児を手伝うものと思っている男性は多いようですが、家事や育児はその家にいるみんなでするものです。

 

アルバイトではなく、24時間体制で責任を問われる正社員です。


本記事の冒頭の方で「家事・育児を手伝ってあげたい」という表現を使いましたが、違和感を感じた方は正社員なのかもしれませんね。

 

奥さんが何をしようとしてるのか、どう動いたら家事や子供の世話が早く終わるのか、仕事ができるパパならわかりますよね。

 

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たった一つの事!?これだけで奥さんをワンオペ育児から解放させる方法

 

一人でしてると思わせない

 

パパがあまり家事ができなくても、育児ができなくても、奥さんにワンオペを感じさせない方法とは、「一人でしてる」と思わせないことです。


女性は母性本能がありますし、何ヶ月も自分のお腹にいたのですから、子どもへのの思いが男性より強いです。

 

家事も育児も全て一人でやろうと思えばできるのです。

 

それでも文句を言ったり、イライラしてるのは、自分一人だけで育児をしているという孤独感が原因です。

 

家事や育児を手伝ってほしいんじゃなく、「一緒にしてほしい」んです。

 

もちろん料理も洗濯も掃除も洗い物も、オムツ替えもお風呂も着替えも寝かしつけもできるパパであることに越したことはありません。

 

でもそんな神パパでなくても、「一緒にしてますよ!!」感をしっかり出していれさえすれば、奥さんは割とご機嫌なはずです。

 

具体的に何をすればいい?

 

最低限一番してほしい事だけはやればいいんです。

 

それでは、どうすりゃいいの?ということになりますね。

 

オムツを替えたり、お風呂に入れたり、寝かしつけ…

やらなければならないこと、たくさんあります。


その中で奥さんが一番してほしい子育ては…

 

第1位 子どもと会話する(仕事しながら、スマホを見ながらなどは含まない)

 


そう、意外かもしれませんが、一番は子どもとのコミュニケーションなんです。

 

ドキっとしたパパ、ゲームの合間にこの記事を読みましたか?

記事を最後まで読んだらそのスマホを置いてすぐ子どものところに行きましょう!

 


子どもとのコミュニケーションが奥さんのワンオペ育児からの開放に有効な理由


自分で言うのもなんですが、私は割と家事や育児をやっている夫だと思っていましたし、今でも思っています。

 

ただ、平日の朝の忙しい時にこちらが洗濯物を干したりしていると、やり方が気に入らないのでしょう、妻にときどき文句を言われました。

 

朝食の準備をしていても文句を言われることがありました。


朝は忙しいのでイライラするのはわかりますが、こちらもそれではやる気を無くします。

 

 

ある朝、もういいやと半分投げやりな気持ちで、せめて妻のジャマをしないように阻止する意味をこめて子どもの相手をしていました。

 

そして妻のタイミングに合わせて、朝食を食べさせたり着替えをさせたりしました。

 

 

するとどうでしょう!1週間くらい同じような行動をしていても一切の文句を言われないではありませんか!!

 

 

朝食の準備も洗濯も一切していないのにもかかわらずです。(食器洗いくらいはしていましたが…)

 

どうやら後で聞くとこの「子どもたちの阻止」が相当にありがたいらしく、助かると言っていました。

 

また、朝から子どもの笑い声が響くのが嬉しいとも言っていました。

 

まとめ

 

料理、洗濯、掃除…苦手なパパも多いでしょう。

 

でも子どもとのコミュニケーション、これなら誰にでも出来るはず。

 

それをするだけで、奥さんもニッコリしてくれます。

奥さんの笑顔が多い家庭はみんながニコニコしますよね。

 

奥さんに内緒でパパ発信のニコニコ家族を作って行きましょう!