中年パパとその妻たちへ送る

家事・子育て・夫婦関係の事など、悩める中年パパとその妻へ中年パパが送る中年パパとその妻の為のちょっぴり役立つブログを目指してます!

妻やママに伝えたい!「子育て世代の家事・育児」使えない夫の行動はこうやって変える

なんだかんだ言っても現状で日本では「男は仕事、女は家事・育児」という意識が強いのは否定出来ない事実です。

 

そして「ワンオペ育児」「名もなき家事」問題に代表される「家事・育児をしないパパ」のダメっぷりばかりが露呈されております。

 

でも、男だってちゃんと家事・育児やってるんです!そのつもりなんです!

夫であり、パパでもある自分だって家事・育児のこと、真剣に考えたり悩んだりしているんです!

 

妻・ママである女性たちに、男たちの気持ちを少しだけ理解していただき、使えない夫の行動を変えていきましょう!

 

男が「してほしくないこと」「してほしいこと」

 

女性がしてほしくないこと・してほしいことがあるように、男だってしてほしいこと・してほしくないことあるんです。

 

でも家事・育児について調べてみると「妻が夫にしてほしくないこと・してほしいこと」や「夫のダメっぷり」の情報が圧倒的に多いことを実感します。

 

男性側だって要望があるんです。

奥さん、少しは気にされていらっしゃいますか?

 

してほしくないこと

  • 結論の見えない(又は結論が無い)話を延々とする 
  • ちょっとしたミスを大げさに指摘されたり、責めたてられる
  • 考え事や集中をしている最中に話しかけられる
  • 他人(よその夫)と比べる 
  • プライドを傷つける

してほしいこと

  • 前置きは短く、すぐにに本題に入ってほしい
  • ミスや失態を犯したときにはそんなに責めないでほしい
  • 疲れている時や集中している時はそっとしてほしい
  • 自分は自分と認めてほしい
  • 褒められたり頼りにされる

 

夫婦ですから、言いたいことを言える仲でいられるのが理想なのかもしれません。

 

でも、言いたいことを全て言ってしまっていたら夫婦関係はすぐに破綻してしまうでしょう。

 

そもそも「話す」という能力に関して男性より女性の方が優れています。

 

男たちはそれを感覚的に感じ取っているのか、多くの家庭では男性の方が口数が少なく、言いたいことも我慢しているのではないでしょうか?

(少なくとも我が家はそれに該当しております)

 

「してほしくなこと」「してほしいこと」を常に意識するのは大変です。

 

気持ちに余裕がある時だけでいいので、時々考えてみてください。

 

そうすればきっとパートナーに「自分のことも考えてくれているんだな」ということが伝わり、逆に相手も自分のことを考えてくれるようになるでしょう。

 

人を変えることはなかなか出来ません。

 

でも自分は変えることが出来ます

 

人を変えようとするのではなく、自分が変わっていきましょう。

 

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夫をうまく操るための3つのこと

 

僕(夫・パパ)たちだって「家事・育児」自分なりに一生懸命やってます。

 

妻にやり方が気に食わないのはもう少し大目に見てほしいと思っています。

 

そんなことも踏まえつつ、3つのポイントを抑えてうまく夫を操っていってください。

 

その1:検査官にならない


家事に不慣れなパートナーに家事を依頼すると、どうしてもちゃんとやっているかが気になりますよね。

 

でも、任せたからには聞かれるまで、手も口も出さないこと。


例えば、「(掃除の最中に)ホコリ残ってる!」「(洗濯物を干す時)もっとちゃんとシワを伸ばして干して!」など、ついつい言ってしまいがち。

 

せっかくやろうとした気持ちが萎えてしまいます。

 

細かいやり方などは相手が慣れてきたのをみて、少しづつ伝えていってください。

 

その2:ほめて育てる


大人でも子どもでも、仕事でも勉強でも家事・育児でも同じです。

 

褒められる、感謝されると嬉しいもの。

 

夫婦一緒に家事をするのは当たり前なのですが、例えば掃除が終わったタイミングで

「おかげでキレイになった!気持ちいいねー。」なんて言われれば嬉しいもの。

 

また掃除しよう!キレイをキープしよう!という気持ちになります。

 

さらに、「ありがとう。」もしくは「サンキュ」なんて言われたら、もっと嬉しくなりますよね。

 

その3:夫育てをあきらめない

 

夫を育成しないと、可愛くない大きな子どもが一人増えただけのことになってしまいます。

 

最初はツライかと思いますが、戦力になってもらった方が絶対に楽です。

 

子育てだけでも大変ですが、どうか自分のために夫育てもよろしくお願いします!

 

 

まとめ

 

何かを言ったところで、なかなか人は変えられないものです。

 

妻・ママである女性のみなさん!

 

旅人にコートを自らすすんで脱ぐように誘った「北風と太陽」の太陽にぜひなってくださいね。

 

自然現象ですから、時には嵐がくるのもやむを得ないです…