中年パパとその妻たちへ送る

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40代中年パパの悩み 中小企業の中間管理職「課長」10年やってますが…

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私、中間管理職「課長」になって約10年です。

課長になったのは入社8年目で30代半ばでした。

 

経歴は平社員5年、主任2年、課長10年で入社してから一番長い肩書きとなりました。

 

課長といっても社員20名程度の小さな会社ですので、やっていることは平社員とそう変わりません。

それでも一応、部下が現在4人おり、直属の上司に取締役部長がいます。

 

そんな少人数でもやっぱり中間管理職ならではの悩みがあります。

 

どうにかしたいと思うのですが、なかなか…

 

そんな中間管理職の方は私以外にも多くいらっしゃると思います。

 

・・・・・ということで、ここで少しづつでも皆さんの悩みを解決しながらとは言いつつ、自分を何とかするべく、いろいろ模索していきたいと思います。

中間管理職の悩み

まずは思いつくままに自分にとっての中間管理職の悩みを並べてみます。

  • 上司が部下の管理を自分に丸投げ…その結果、部下の管理以外に自分の担当があって大変なことに
  • 権限が中途半端でいちいちお伺いをたてなければならない
  • 部下に頼りない上司と思われていないか少し不安
  • 仕事が出来ない部下がいない、そしてみんな性格も良いのでより良い環境をつくっていかなくてはというプレッシャーがある
  • 小さな会社なので、他部署の上役が口を出してくる
  • 上が詰まっていて、昇進出来そうもない

私の場合、部下には恵まれているようです!

 

それでは今回は一つだけ悩みを見ていきましょう。

上司が部下の管理を丸投げ

丸投げなんです。

 

仕事の大まかなスケジュールや各案件の担当を決めるのは部長の役割ということは役員会議でもはっきり決まっています。

 

なのに、やらないというか出来ないんです。

 

自分のスケジュールで手がいっぱいで、部下のスケジュールをほとんど把握していないのです。

 

各案件の担当なんかはとりあえずでもその場で誰かに決めて任せておけばいいのですが、何だかもったいぶってすぐに決めないので結局ぎりぎりになって慌てるハメに。

 

そんな事が何回か繰り返されたため、営業部門からの依頼が徐々に私の方に来るようになってきました。

 

仕方なくその依頼について上司に相談しようとすると

「その日程や内容はちゃんと確認したのか!?」

みたいな感じで半分怒られる事がしばしば。

 

内心「これって、ホントはあなたの仕事でしょ」と思いますが口には出せず…

 

結局管理は自分が流れでなんとなくやることになり、仕事が増えてしまいました。

 

解決法

言ってやりました、部課長会議で。

 

と言ってももちろん角が立たないように、でもハッキリと。

 

「最近営業部門からの依頼が私に来ることがありますが、そういう流れでよろしかったでしょうか?元々部長に依頼をしていただくことになっていたと思いますが…」

と営業部門が悪いかのようなニュアンスで。

 

これは営業部門長たちの性格を考慮しており、こういう言い方をしても大丈夫だということは確信していました。

 

当然、話しの流れは改めて「営業部門からの依頼は、全て自分の部署の部長にしてもらう」ことになり、依頼の流れを再確認しました。

 

自分一人では上司に直接いいづらい時や説得出来ない時などは、会議などでうまく周りの力を借りるのが良いですね。

 

少なくとも自分の意見に賛同してくれる人が2人いれば何とかなる…気がしています 。

 

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 40代で二人目の子どもができた中年パパが、子どもが寝静まった深夜か起きる前の早

朝の時間を使って、細々とブログを更新中…

 

私自身、多くのみなさんと同じ「共働き」です。

 

共働きという環境の中で、「40代で二人の子どものパパ」である自分が、実際に体験したことや気づいたこと、オススメしたいことなど、とにかく少しでも役に立ちそうな情報をパパたちに向けて発信しています。 

 

そして、「参考になった!」と少しでも思っていただければ、嬉しい限りです。

 

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