中年パパとその妻たちへ送る

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40代中年パパの悩み 課長の権限って…

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私、中間管理職「課長」になって約10年です。

課長といっても社員20名程度の小さな会社ですので、やっていることは平社員とそう変わりません。

それでも一応、部下が現在4人おり、直属の上司に取締役部長がいます。

 

そんな少人数でもやっぱり中間管理職ならではの悩みがあります。

 

・・・・・ということで、ここで少しづつでも皆さんの悩みを解決しながらとは言いつつ、自分を何とかするべく、いろいろ模索していきたいと思います。

中間管理職の悩み

思いつくままに自分にとっての中間管理職の悩みを並べてみました。

私の場合、部下には恵まれているようです!

 

それでは今回も一つだけ悩みを見ていきましょう。

権限が中途半端でいちいち上にお伺いをたてなければならない

中途半端なんです。

というか、あってないようなものです。

 

現実、課長なんてたいした権限がない、というケースが多いんじゃないでしょうか。

見積書の承認

例えば課長の権限に「見積書の承認」というものがあります。

 

私の勤めている会社では、100万円未満の見積書は課長承認でOK、部長不在の場合は100万円以上の見積承認も基本的にはOKということになっています。

 

それはそれで良かったのですが、ある日気まぐれな部長の一言「見積は全部見せてくれる?」で状況は一変します。

 

部下の見積承認までの時間が3分から30分に伸びることになりかねません。

…が、阻止することが出来ず見積は全て部長の元を通ることに。

 

かろうじて、私自身の作成する見積書50万円以下はスルーすることが出来ました。

 

 こうやって、上役の一言で部下の権限はいくらでも上下してしまいます。

 

 

解決法

とにかく見積書の作成を簡易化するように動き出しました。

考えられる全ての価格を標準化したり、パターンに当てはめられるように。

 

そして部長の気まぐれな一言で簡単に覆されないよう、部課長会議で少々ウザったく思われましたが次々に議題に上げて、他部署の役員や社長を巻き込みながら価格の標準化を進めていきました。

 

そして標準的な見積書は承認不要、という流れを全社的に作り出すことに成功。

 

今回もやはり周りを巻き込み、その力を借りることによって悪い状況の打破 をすることが可能に。

元来の状態よりも効率的にすることが出来ました。

 

いちいち見積書をチェックするのも結構手間だったので、自分にとってもプラスに。

 

但し、その流れに持っていくまでの苦労はなかなかのものでした(^_^;)

 

しかし、これまでよくそれでやってこれたなと思います。

今までのうちの会社の見積書がいかに個人の裁量で作られていたか、ということを改めて感じた出来事でした。

 

 

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 40代で二人目の子どもができた中年パパが、子どもが寝静まった深夜か起きる前の早

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私自身、多くのみなさんと同じ「共働き」です。

 

共働きという環境の中で、「40代で二人の子どものパパ」である自分が、実際に体験したことや気づいたこと、オススメしたいことなど、とにかく少しでも役に立ちそうな情報をパパたちに向けて発信しています。 

 

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