中年パパとその妻たちへ送る

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40代中年男性、おそらくは人生の中間地点。これから残り半分の生き方を考える。

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日本人男性の平均寿命、2018年は81.25歳でした。

 

40歳となればおおよそ人生の半分を過ごしたことになります。

 

どう過ごしてきたかは人それぞれあると思います。

 

でも、誰でも少しは大人になったはずです。

 

一度少し立ち止まり、自分なりの理想とこれからの生き方を考えるのも悪くないんじゃないでしょうか。

 自分なりの理想を考える

正直、18歳の高校生の頃と内面は変わったでしょうか。

 

多少の経験は積んできましたが、ベースの部分はほとんど変わっていないような気がします。

 

基礎的な知力が上がったわけでも精神的に成熟しているわけでもないのに、肉体だけが衰えていく感覚。

20歳から20年足らずでこんなにも感じると末恐ろしくもあります。

 

これまでの40年余り、全く長く感じていないように、この先40年もあっという間に過ぎ、人生の終わりの時を迎えるでしょう。

 

「あっという間に過ぎ、ただ終わっていく」

 

それも悪くない気もする。

それは回避したい気持ちもある。

 

いずれにせよ、自分自身を見つめなおしてみることは悪くないはずです。

 

それからとことん自分なりの理想的な生き方を考えることは、これからの人生をより良いものにしていくでしょう。

 

少なくともメディアを参考にするのは良いですが、振り回されるような自分ではいたくないと思います。

 

 

自分は中年であることを認める

 

中年になったからといって、自分を蔑む必要はありません。

 

むしろ自分自身を知っており、社会の事も知っており、人生経験だってあります。

 

例えお腹が出ていようと、髪が薄かろうと、健康診断に不安があろうとも、そんなものはこれまでの人生経験という財産にしてみたら微々たるものです。

 

体力的な若さをキープしていく努力はした方がいいのは間違いありません。

 

ただ、若さを失っていくことを嘆くのではなく、年齢を重ねていくことを受け入れて認める必要はあります。

 

自分自身の限界を知り、これからの人生、実現可能な目標を一つ一つ積み上げていくような生き方に私は魅力を感じています。

定年後の生活を視野に入れる

今後の人生は大きく2つに分けられます。

  1. これまでの延長線上の人生(定年までサラリーマンとして)
  2. リタイア後の20年

リタイア後の人生は大きく変わるはずです。

 

幼少の頃以来の自由時間が与えられ、仕事がない状態で生活をします。

 

とは言っても20年後には年金支給年齢が引き上げられたり、定年が延長されているかもしれません。

 

そうなればとりあえずは仕事をしていれば、時間を持て余すこともなく日々を過ごせることでしょう。

 

それでいいならいいのかもしれません。

 

でも私はそうなりたくないと思います。

 

定年が延長され、辞めるに辞められない。体が動く限り働き続ける。

当たり前になって、考えることすら忘れてしまう。

 

そのようは社会にはしたくないです。

 

若者を教育してやるのではなく「見守る」

 

こういう経験ありませんか?

 

「今どきの若い奴は…」

と口に出しかけて、はっ!とした事が。

 

いつの時代も「今どきの若い奴は…」と言われていますから、自分も若い時はそう思われていたんです。

 

そして自分が若い時、中年の上司にクドクド説教されてそれが身になりましたか?

自分が何か失敗した時、他人につべこべ言われなくても反省しませんでしたか?

 

何か失敗したとき、近くにいる若者もきっと同じ気持ちになっているはず。

 

だから説教でなく「アドバイス」を一言二事、反省が無い時は「注意」を一言二事。

 

それ以上のことは多分、相手の心に響きません

 

意味のない無駄な時間は使わずに、「見守る」くらいのスタンスがいいんじゃないでしょうか。

 

まとめ

日々の生活に追われ、自分の人生について考える機会などなかなか無いと思います。

 

人生の中間地点に到達した40代、ぜひ一度残りの40年を真剣に考えてみてはいかがでしょうか?

 

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 40代で二人目の子どもができた中年パパが、子どもが寝静まった深夜か起きる前の早

朝の時間を使って、細々とブログを更新中…

 

私自身、多くのみなさんと同じ「共働き」です。

 

共働きという環境の中で、「40代で二人の子どものパパ」である自分が、実際に体験したことや気づいたこと、オススメしたいことなど、とにかく少しでも役に立ちそうな事を中年パパとその奥さまたち、そして他の全ての人に向けて発信しています。 

 

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