中年パパとその妻たちへ送る

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40代中年パパは中小企業の中間管理職「課長」、リーダーシップと言われても…

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私、中間管理職「課長」になって約10年です。

 

課長といっても社員20名程度の小さな会社ですので、やっていることは平社員とそう変わりません。

それでも一応、部下が現在4人おり、直属の上司に取締役部長がいます。

 

そんな少人数でもやっぱり中間管理職ならではの悩みがあります。

 

そんな中間管理職の方は私以外にも多くいらっしゃると思います。

そんな方々と悩みを共感していただき、少しでも自分が楽になろうと記事を書いています(笑)

 

中間管理職の悩み

自分にとっての中間管理職の悩みを並べてみます。

  • 上司が部下の管理を自分に丸投げ…その結果、部下の管理以外に自分の担当があって大変なことに
  • 権限が中途半端でいちいちお伺いをたてなければならない
  • 部下に頼りない上司と思われていないか少し不安
  • 仕事が出来ない部下がいない、そしてみんな性格も良いのでより良い環境をつくっていかなくてはというプレッシャーがある
  • 小さな会社なので、他部署の上役が口を出してくる
  • 上が詰まっていて、昇進出来そうもない

私の場合、部下には恵まれているようです!

それでは今回も一つだけ悩みを見ていきましょう。

頼りない上司と思われていないか少し不安

 自分でもちょっと頼りないかなー、と思います。

もともと前に出るタイプの人間ではないんです。

 

いい年なんでもう少ししっかりしなければと思うのですが、根本的な部分は人間そう簡単に変われるものではありません。

 

大企業の課長クラスの人は、リーダーシップがそれなりに備わった仕事のできる人か、「長年まじめに勤めている人が定年前につくポスト」というイメージでしょうか。

 

ところが、中小企業となると正直そういう人が課長以上になるわけではありません。

(もちろん、しっかりした人もたくさんいらっしゃいます!)

私もたまたまタイミングでそうなっただけですので、リーダーシップのある人間ではないのです。

 

ですが、社長には「中間管理職がもっと若い人たちを引っ張っていきなさい・・・」みたいな事を言われ、上司には「もっと人生について語れ・・・」(←こちらは独特なのであまり気にしないことにしています)みたいな事を言われます。

 

部下は部のトップである私の上司が独特で苦手なため、ほとんど全て私にいろいろな事を聞いてきたり、報告してきます。

 

それは間違いではないのですが、私が部長と部下とのクッション役にならなければならないので気苦労が絶えません。

 

そのクッション役をうまくこなせていないので、部下に「こいつ使えねーな!」と思われていないか心配になります。

 

まさに上からと下からとの板挟みです。

 

解決法:考え方を変える

頼りになる上司にならなければいけない、と思うのをやめます。

 

周りを引っ張っていく上司ではなく、やんわりとフォローしてあげるようにしていくことがいいのではないでしょうか。

 

私のようなタイプの人間(自分で決め付けているのも良くないかもしれませんが)が無理をして前に出て行ってもイタいだけなので、後方支援タイプに特化していくことが良いのでしょう。

 

それも含めて、「こうでなければいけない」という考えをやめれば楽になるのですが、「自分がない」というのと紙一重です。

 

「こうでなければいけない!という考え方をしないことを貫く」ことで、それが自分の個性になっていくのかもしれませんね。

 

 

読者になっていただけると嬉しいです。