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アラフォー(に関わらず)男性が婚約してから結婚までにやるべきこと”簡単まとめ”

プロポーズの後、ハッピーな気持ちでいたのもつかの間です。

いざ結婚となると両家への挨拶や結婚式の準備など、やるべきことが盛りだくさんでした。

 

アラフォー男性ともなると相応の対応が求められます。

結婚生活最初の試練です。

でも、楽しく乗り越えて行きましょう。

 

ちなみに私の場合、プロポーズしたその日から、結婚までにやるべき事と流れの話になりました^_^;

目次


婚約期間が短い場合と長い場合のメリット、デメリット

 婚約の期間は、結婚式の準備期間とも相まって忙しい時期であるけれど、とてもハッピーな期間でもあります。

すぐにでも結婚したい、あるいは、プロポーズをされた幸福の余韻をしばらく味わいたい、考え方は人それぞれでしょう。

 

 婚約期間が長い場合のメリット

 

・結婚式や新生活の手配など、焦らず準備をできる
・ゆとりをもって心の準備や身辺の整理ができる 

 

婚約期間が長い場合のデメリット

・考える時間がありすぎてマリッジブルーに陥りやすい

 

 婚約期間が短い場合のメリット

 

・気持ちが熱いうちに、結婚に臨める
・焦りや不安など、気持ちがネガティブな方向に向くことが少ない

 

 婚約期間が短い場合のデメリット


・気持ちの整理や結婚式への準備が追いつかない
・急ぐあまりに確認しきれなかったことが、後々の後悔のタネに

 

大事なのは、長さ云々より二人の気持ちです。
長くても短くても、二人が納得のいくペースで、不安や問題を乗り越える・・・。

そのための、婚約期間です。

アラフォーともなると焦る気持ちも働きますが、ぐっと押さえて冷静に考えることが必要です。

 

私も正直焦りました。せっかく捕まえた婚約者を逃がしてなるものか、と。

妻の気持ちを出来るだけ尊重して、自分たちのベターを決めました。

 

プロポーズから入籍までの期間は?

入籍までの期間も6ヶ月~約1年で約5割程度と、結婚式の準備を進めながら、挙式の少し前くらいに入籍する人が多いようです。

 

プロポーズから入籍までの期間は?

1年以上……10.9%
約1年……19.1%
約6ヶ月……26.8%
3か月以上~5か月以内……7.9%
1か月以上~3か月以内……18.9%
1週間以上~1か月以内……10.9%
1週間以内……5.4%


プロポーズから結婚式までの期間は?

10ヶ月以上 46%
7~10ヶ月 28%
4~6ヶ月 18%
0~3ヶ月 8%

私の場合、

プロポーズ:5月

入籍:8月

結婚式:翌4月

8月から一緒に住み始め、翌年4月に式を挙げました。

私が住んでいる部屋にそのまま来た形になります。

お父さんは式の後の入籍を希望していたようでしたが、早く入籍したいと思っていた妻が若干ごり押しして説得したようです。

しかし、二人や両親の気持ちと状況に問題なければ、順番や時期はもはや関係ないでしょう。

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結婚式までにやるべきこと

  • 親への挨拶
  • 婚約指輪を買う
  • 結婚式の準備
  • 結婚指輪を買う
  • 結納、両家顔合わせ
  • 職場への報告
  • ハネムーンの準備
親への挨拶

男としてしっかりやらなければならないですし、アラフォーでは尚更です。

婚約は両方の家に出向き、親に結婚を認めてもらって晴れて成立します。

親への挨拶は、なるべく早いタイミングを心がけましょう。
あまり遅くならないように、2週間~1ヶ月以内には挨拶に行くのが良いです。
実家が遠い場所なら仕方ありませんが、その場合も、休日などを利用して1ヶ月以内に訪問したいところです。
順序としては、まず女性側のお家へ訪問です。

順序を気にされる家庭も多いので、ここは礼儀として順序は守ったほうがいいでしょう。
手土産も忘れずに、事前にご両親の好みのものをリサーチして用意しておくといいです。 

 

ちなみに私の場合、妻のおとうさんが日本酒好きだったので、なんかいい日本酒を買って行きました。(銘柄は忘れました)

決め台詞はちゃんと考えて、何度もシミュレーションしました。

おかげで噛まずにちゃんと言えたのを覚えています。

ちゃんと言えたので、妻とおかあさんのポイントアップは出来たようです。

 

婚約指輪を買う

プロポーズの時に購入していないのであれば、結納や両家顔合わせのときにお披露目できるように準備しておくと良いでしょう。
結納日やお披露目のタイミングから逆算して、フルオーダーなら「5~3ヶ月前まで」、セミオーダーなら「2~1.5ヶ月前まで」、既製品なら「1ヶ月前まで」には注文しておきましょう。 

 

男性にとっては婚約指輪はプロポーズを成功させるために欠かせないアイテムですが、値段が一番気になるところです。

あまりに高いものを買ってしまうと生活が苦しくなってしまい、安すぎるものであれば相手にがっかりされてしまいます。
そんな婚約指輪の予算についてとあるアンケートでは、以下のような結果が出ています。

【質問】
婚約指輪の予算っていくら?

【回答】
10万円以下:32%
20万円以下:15%
30万円以下:22%
50万円以下:19%
50万円以上:12%

意外にも、10万円以下という回答が多いことがわかります。

 

10万円以下と答えた人は、
「婚約期間中しか身につけない婚約指輪は、なるべく低く抑えたい」という意見や、
「結婚指輪にお金をかけるのはナンセンスだと思う」
というような意見もあるようです。

 

20万円以下、30万円以下と答えた人は
「結婚にはお金がかかるので適当な金額がおすすめ」という意見や
「要は当人同士の価値観だと思うが、購入なしでもいいのでは」
という意見もありました。

婚約指輪は無くても良いのではないかという意見も多いようです。


50万円以下、50万円以上を考えている人は
「高い婚約指輪はつけていく場所もなく、引き出しの中にしまいっぱなし」という意見や「給料の1カ月分は安すぎ、給料の3カ月分は高すぎる」という意見もありました。

やはり本気のプロポーズをしたい人は給料の2カ月分程度の50万円前後を考えているようです。

 

ちなみに私は妻の希望のものを買い(買わされ^_^;)ました。

大体30万円だったと思います。

高いんだか安いんだかわかりません。


婚約指輪は高価なものを渡したいという本音もあるなか、現実的には予算がそこまでないという場合も多いようです。

お互いの価値観を確認して、どの程度の金額ならばよいかを事前に認識しあっておくことも大切でしょう。
個人の経済状況に応じても予算を考え、プロポーズを確実に成功させるようにしてもらえればと思います。

金額に迷ったら、給料の2カ月分というのがちょうどよい金額なのかもしれません。 

 結婚式の準備

実際、よく言われるように結婚式は花嫁の為のものです。

花婿はオマケです。これは実感しています。

 

男性側としてはいっしょに楽しく計画できるのがベストですが、そうでもない場合は一生懸命近い将来の奥さんに付き合ってあげて下さい。

間違ってもどうでもいいような素振りは見せないことを強く忠告しておきます。

「どっちでもいいんじゃない?」とか「好きにしていいよ。」といった言葉も厳禁です。

 

まずは結婚式会場を探します

んな場所でどんな結婚式をしたいのか、まずは結婚式の「コンセプト」と「テーマ」を決めてから、おおまかな時期や場所、予算、招待人数をイメージします。
気になる会場が絞れてきたら、ブライダルフェアや相談会へ参加してみましょう。

実際に式場に足を運ぶことで、気づくこともたくさんあります。

 実際に式場の下見に行くときには、以下のことを事前に話しあっておきましょう。

  • 日取り
  • 予算
  • 挙式スタイル
  • 列席者の顔ぶれ、だいたいの人数
  • こだわりたいこと
  • 叶えたい演出

式場のイメージが固まってきたら、見積もりを取ってよく比較検討しましょう。

仮予約期間は短いので、気になる会場の見学は2~3週間のうちに一気に回ってしまうのがおすすめです。

 

私の場合、3件見学に行きました。

2件目の会場が妻と同様に「いいな!」と感じ、あっけなく決まりました。

早く決まってほっとしました。

 

次に会場を決定し、結婚式の準備を始めます。


決定した会場に正式な予約申し込みをして契約をします。

後々のトラブル回避のためにも正式契約の前に規約の内容はよく確認しましょう。

決定後、会場担当者との打合せが始まるので、演出や引き出物などの結婚式のアイテムを検討しておきましょう。

 

ほとんどはブライダルコーディネーターの方がうまいこと進めてくれます。

男性側は費用がかさみすぎないよう、花嫁を抑えることが必要になってきます。

ちょっと花飾りを足しただけで数万円プラスになりますし、だんだん感覚が麻痺してくるのが怖いところです。


挙式3~1ヶ月前くらいが決定時期の目安です。

この時期は装花や会場コーディネートなど細かい準備もたくさん。こだわりたい人は早めの情報収集と準備が必要です。

また、合わせて必要になるのが、招待客のリストアップ。

招待客の顔ぶれが具体的に思い描けると、披露宴の演出を考える際にイメージがわきやすくなります。

招待状を制作したら、2ヶ月前までに送ります。

あわせて、結婚報告を楽しむ二次会の準備も始めてしまいます。

幹事をお願いする友人などには早めに声をかけましょう。  

  

結婚指輪を買う

 結婚式の際にお互いに交換しあう結婚指輪は、婚約指輪と同様にサイズ調整や記念日や名前の刻印などに時間がかかります。

結婚式の3ヶ月前までをめどに購入しておきたいところです。

2人分の平均購入金額は23.8万円となっています。

 

ちなみに私の場合、二人で30万円くらいでした。

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結納、両家顔合わせ

 両家が顔を合わせる「結納」や「食事会」は、結婚に向けての大切な心の準備の時間です。
婚約の儀式として結納を行うことは少なくなっていますが、結婚に対する考え方や価値観は、親の年代や地域ごとのしきたりなどによっても大きく異なります。
自分たちの考えだけで進めるのではなく、両家の顔が立つように、ここでもお互いの家の考え方など、よく話し合いましょう。 

 

私の場合、ホテルのレストランで「婚約指輪お披露目会」みたいな感じで、和やかムードで食事会をしました。

メインイベントは私が妻に婚約指輪をプレゼントする、でした。

 

職場への報告

両家の顔合わせも済み、無事に結婚の了解を得たなら、勤務先への結婚報告をします。
ハネムーンやおめでた婚の場合の産休など、長期休暇を取る必要がある場合は、少なからず仕事に影響がでることが想定されます。

早めに、必ず直属の上司へ報告するようにしましょう。  

 

ハネムーンの準備

 

結婚式の準備が忙しく、後まわしになってしまいがちです。

職場での休暇のことも考え、こちらも早めに手配をしておきたいところです。

気をつけておきたいのが、パスポートの申請です。

新規の取得であれば1ヶ月、女性の場合、結婚を機に名前の変更をする場合は申請から受理までに3日間が必要です。
入籍時期によっても異なりますが旧姓で申し込むか、新姓で申し込むかも決めておきましょう。  

 

終わってみれば早いもんですが先立つものは必要です

 

いろいろ準備や考えることがたくさんで大変そうですが、なんでもそうですが終わってみれば早いもんです。

 

私のこの時期についてもそんな感じで、いい思い出です。

 

でも、やっぱり先立つものは必要です。

住居や家具、車など形に残るものや生活費を除き

「婚約、結婚式、ハネムーン」のみにかかった費用は少なく見積もって・・・。

 

約400万円

 

けっこう低い金額の方だと思います。

もちろん、お祝いや結婚式のご祝儀などで全てが出て行くばかりではありませんが、二人で最低これくらいはかかると思っておいた方が無難です。

 

若い人たちはもっと費用を抑えるのもアリかとは思いますが、アラフォー男性は期待値は必然的に高くなります。

 

サラリーマンにはなかなか厳しい現実ですが、それだけの価値はきっとあると信じています・・・。