中年パパとその妻たちへ送る

家事・子育て・夫婦関係の事など、悩める中年パパとその妻へ中年パパが送る中年パパとその妻の為のちょっぴり役立つブログを目指してます!

新生児や乳幼児のパパ必見!子育て中ママ(妻)のイライラを減らすために効果絶大な3ステップ

f:id:bmkaijyu:20191030223737p:plain

 

今日も我が家では子ども(5歳男、1歳女)のはしゃぎ声が響き、家の中が散乱しております(^_^;)

 

 40代で二人目の子どもができた中年パパが、子どもが寝静まった深夜か起きる前の早朝の時間を使って、細々とブログを更新中…

 

私自身、多くのみなさんと同じ「共働き」です。

 

共働きという環境の中で、「40代で二人の子どものパパ」である自分が、実際に体験したことや気づいたこと、オススメしたいことなど、とにかく少しでも役に立ちそうな情報をパパたちに向けて発信しています。 

 

そして、「参考になった!」と少しでも思っていただければ、嬉しい限りです。

 

 

さて、子どもが生まれてからというもの、あんなに優しくていつも笑顔だった妻が「なんだかいつもイライラしている」「やることなすこと文句を言ってくる」という事ありませんか?

 

「なんでそんなにイライラしているのかよくわからない」、「なんとなくわかるけどそんなにイライラすることないのに」なんて気持ちになりますよね。

 

 

今回は、新生児や乳児の子どもを抱えるパパが一度はぶち当たる壁、「妻のイライラ問題」を解決できるかもしれない、妻のイライラを減らすための3ステップを紹介します!

 

妻のイライラを100%解消することはできない

 まずお伝えしたいのはこの子育てイライラ問題を100%回避することは出来ないということです。

 

と同時に、夫婦が同居しているほぼ100%の家庭でイライラ問題は発生すると考えるべきでしょう。

 

以上を前提に話を進めていきます。

 

回避不可能?夫はヒヤヒヤ、妻のイライラが必ず生まれる理由

我が家では二人目の子どもが1歳半になり、いわゆる「赤ちゃん」から「子ども」へと成長して参りました。

 

「赤ちゃん」じゃなく「子ども」になってくると、歩いたり、いろんなところをよじ登ったり動きが活発になってきます。

 

そして自分の意思が出てきますので、今までのようにこちらの思うようにしていてくれません

 

ちょっと目を離した隙に、棚の中のものを引っ張り出していたり、こちらの様子を伺って親の言うことのわざと逆の事をしたりします。

 

いわゆる「怪獣」といわれる状態ですね。

 

こちらも余裕のあるときはいいのですが、そうでないときは自分もイラッとする事もしばしば。

 

そんな「怪獣」とパパよりも触れ合う機会の多いママは、イライラしないはずがありません

 

 

追い討ちをかけるもう一人の存在

 

ましてや二人目となると、一人目の存在が追い討ちをかけます。

 

うちの場合、一人目もまだ5歳の子どもですから「空気を読む」ことなんて出来ません。

 

妻が二人目の子にイライラしている時に、「やめて」ということをやめない事もしょっちゅう。

 

夫である私にとっては一人目の子の「ママのやめてということをやめない」行動は「やめてくれ〜」と叫びたくなるくらいヒヤヒヤなんです。

 

妻のイライラの最終的な被害者は自分ですから…

 

そういう訳で一人目の子を即座に止めに入るのですが、すでに時は遅しということがほとんど。

 

恐る恐る妻の表情を見ると…

 

ああ、真顔…怒ってます。

 

ここまでの出来事は必ずどこの家にもある光景だと思います。

・・・・・・という訳でイライラは回避不能です。

 

f:id:bmkaijyu:20191029174006j:plain

パパはママの役割を100%こなすことはできない

 

共働きの家庭では、夫も妻も仕事と家庭を「両立」しなくてはいけません。

 

そのとき、夫と妻の役割分担量の差を感じていないか? 

 

というところが、妻のイライラ度合いに関わってくる重要なポイントです。

 

私の経験上、夫婦間でこの認識に合意のないまま、特に妻が自身の負担が大きいと感じている状態ではどんどん機嫌が悪くなっていきます。

 

多くののママが、「自己嫌悪からくる葛藤」や「夫と妻の頑張り具合の差」など、直接子どもからくるストレス以外のストレスを感じています。

 

だからこそ、パパがママをサポートしてあげることは大切ですし、ゆくゆくは自分のためにもなるでしょう。

 

実感している方も多いと思いますが、どうしてもパパでは届かない子育ての領域が存在します。

 

子どもと母親の「繋がり」は、われわれ男では太刀打ちできないものがありますし、特に乳幼児期は、パパはママの代役を100%こなすことはできないでしょう。

 

パパなりの子育てとは

 

かえってこの時期だからこそ「パパなりの子育て」が、そこに存在すると思います。

 

ママの機嫌が良いときって、家庭内が明るくて全てがうまくいくように感じませんか。

 

だから、私が今も目指している「パパなりの子育て」は、「ママを尊重し、支えることから始まる子育て」です。

 

 

妻のイライラをできるだけ減らすために必要な3ステップ

 

私自身、一人目の子育てのときには「ママのサポート」、あまり出来ていなかったと思いますし、そういう意識も無かったと思います。

 

二人目が生まれ、1歳を迎えるころに「妻のイライラ」がだいぶ蓄積されてきたようでした。

 

一人目の子を強い口調で叱りつけて「自己嫌悪」に陥ってしまったり、夫である私のちょっとした気に食わない行動にケチをつけてみたり…

 

朝から不機嫌なこともあったりして、どうしたものかと私も困り果てていました。

 

そこで、家事と子育てに追われる妻が出来るだけ機嫌良く過ごせるように、「ママのサポート」を意識して行動を始めてみたのです。

 

するとどうでしょう、2~3日で妻の様子が変わってきたのです!

 

笑顔の時間が増えてきて、家庭の雰囲気もすぐさま良くなりました。

 

あまりの効果に私自身驚きました。

 

それではオススメしたいそんな「妻のイライラ」を減らすための3ステップを紹介します!

 

ステップ1:「手伝おうか?」と声をかける。

ステップ2:「やっておいたよ!」と先に終わらせておく。

ステップ3:「今日は俺がやるよ!」と積極的に

 

それくらいのこと?」と思われた方もいるかもしれません。

 

でも、妻から言わせると、「それくらいのことが意外とできていない」ケースが多いようなのです。

 

それではそれぞれのステップを詳しく見ていきましょう!


ステップ1:「手伝おうか?」と声をかける

私は「今、何をしてあげることが妻にとって良いのか」をすばやく感じ取って行動できるほど気が利くタイプではありません。

 

気が利かない夫に妻はイライラします。

 

そこで妻が何か作業をしている様子を見て、自分が何をしたらいいのかわからない時は「なにか手伝おうか?」と声をかけるようにしています。

 

つまり、「言えばやる夫」ではなく「いつも声をかけてくれる夫」になれば、妻もストレスを感じにくくなります。

 

ママから見ると、パパは「家事や育児の流れを理解していない」ことが問題なんです。

 

いつも声をかけていれば、家事や育児の流れも分かってきて、自然とサポートできるようになっていきますし、そうならないといけません。

 

ずっと声をかけるばかりでは「いつものことでしょ!聞かないでやってよ!」と言われてしまいます。

 

ステップ2:「やっておいたよ!」と先に終わらせておく。

 

ステップ1を積みかさねて行くうちに、自然とできるようになるはずです。

 

ただ、恩着せがましくしないようにするのがポイントです。

 

本来それはやって当たり前のことなんです。

 

「やってあげたよ感」を出すことで、自分の行動をアピールすることになるのですが、かえってそれがマイナスに働く可能性が高いです。

 

それよりも、妻が見ていないところでサッとやっておくという方が絶対いいです。

 

何より「言われる前にやっておいた」ということが重要なのです。

 

やっておいた!にオススメの「名もなき家事」はこちら ↓↓

 

ステップ3:「今日は俺がやるよ!」と積極的に

普段はママに任せていることを、ときどき何か1つ代わってあげてみてください。

 

ママに「家事と育児から解放される時間」を作ってあげることができます。

 

例えば、ついこの間私が夕食を作ってみました。

 

普段は夕食は妻に作ってもらっているのですが、疲れている様子だったので「俺がやろう!」ということにしました。

 

さて、料理なんてほとんど出来ない自分です…

 

唯一できるのが「ナポリタン」、選択肢はこれしかありません。

 

最近のパスタはゆで時間が短くなったな、なんて思いながら何とか出来ました。

 

まずは長男に食べさせます…「おいしい?」……「ん?」

 

…(長男)「おいしい!」、(よっしゃ!:私の心の声)

バクバク食べ始めました。

 

「まあ、簡単に作っただけだからたいしたことないよー。」なんて余裕なフリをしてみました。(内心ではかなり嬉しい)

 

たまたまうまくいったみたいで、みんなでおいしく食べました。

 

もちろん後片付けもパパの役目です!

 

夕食を作っている時間は30分くらいでしたが、その間は妻はソファーに座ってお茶しながら子どもと楽しげにおしゃべりしていました。

 

子どもの相手をしていたので、完全に家事や育児から開放というわけではありませんが、かなりご機嫌な様子でした。

 

こんなちょっとしたことですが、これだけ喜んでもらえるなら労力以上の効果があると思います!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか、妻のイライラを減らすための3ステップ

 

簡単そうで最初は意外に大変かもしれません。

 

でも、効果は抜群ですので慣れてくると楽しいですよ。

 

ぜひやってみて下さい!