中年パパとその妻たちへ送る

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B-CASカードが消えた!パパの子育てあるある「神隠し」、せっかくなのでB-CASカードについて調べてみました

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今日も我が家では子ども(5歳男、1歳女)のはしゃぎ声が響き、不思議とモノが消えていきます(^_^;)

 

 40代で二人目の子どもができた中年パパが、子どもが寝静まった深夜か起きる前の早朝の時間を使って、細々とブログを更新中…

 

私自身、多くのみなさんと同じ「共働き」です。

 

共働きという環境の中で、「40代で二人の子どものパパ」である自分が、実際に体験したことや気づいたこと、オススメしたいことなど、とにかく少しでも役に立ちそうな情報をパパたちに向けて発信しています。 

 

そして、「参考になった!」と少しでも思っていただければ、嬉しい限りです。

 

 

さて、子育てあるあるの一つである「神隠し

 

せまい家の中のはずなのに、なぜか物が無くなって出てこない。

 

探しても探しても出てきません。

 

もしかして4次元へ?

 どうしても見つからない「B-CASカード」

 

我が家でも最近「神隠し」が起きました。

 

ブルーレイレコーダーのB-CASカードが消えたんです!

 

1歳の娘がよくレコーダーを開け閉めしていたのは知っていましたが、まさかB-CASカードを!?

 

私は娘を問い詰めました。

 

私:「ここの赤いカード、どこにやったの??」

 

娘:「うー、あー」

 

私:「どこにしまったの?」

 

娘:「うー、あびー」(知らないわ)

 

私:「・・・」

 

どうやら犯人ではないようです

 

息子にも一応聞いてみますが、どう考えても犯人ではありません。

 

そうなるとどこに行ったのでしょう。

 

ゴミ焼却炉で灰に…いや、4次元の世界でしょうか?

 

 

パパもよく知らない「B-CASカード」について調べてみました

 

「B-CASカード」ってなんとなくテレビなどに差していましたが、そもそも何のためにあるのでしょう?

 

意外に知らなくないですか??

 

せっかくの機会なので、少し調べてみました。

 

B-CASカードとは

デジタル放送の受信機にセットし、B-CAS方式で暗号化された映像(電波)を視聴可能な形にするために必要なカードです。

 

株式会社 ビーエス・コンディショナルアクセスシステムズという企業からの貸与品であり、使用開始時には同社と「B-CASカード使用許諾契約」を締結することになります。

 

契約は製品を購入、開封した時点で成立し、以後は無償での利用が可能です。

 

B-CASカードは何のためにあるの?

BS/地上デジタル放送は、著作権を保護するコピー制御のために、B-CASカードの機能を利用しています。

B-CASカードをデジタル受信機に挿入しないと、デジタル放送は映りません。

 

B-CASカードの闇

存在意義に疑問を感じます。

 

B-CASカードは、本来は有料放送の不正アクセスを防止するためのものであり、無料である地デジ放送には必要がないはずです。

運営している株式会社ビーエス・コンディショナルアクセスシステムズは、筆頭株主がNHKですが、一企業に過ぎません。

 

それなのに、もはやインフラの一部であるデジタル放送のシステムを独占しています。


古いテレビを捨てて買い換える際には、持っているカードを差し替えれば良いのですが、新しいテレビに必ず添付しています。


そしてカードは無料ではありません。

 

テレビメーカーが買って、テレビの価格に約600円が上乗せされていると言われております。

 

 

ちなみにB-CASカードの再発行は¥2,160(送料、税込み)かかります。

 

 ネット上などには偽物も多く紹介されていますが、手を出さないほうがいいでしょう。

 

まとめ

神隠し」から思わぬ知識を得ることとなりました。

 

そう考えると、「神隠し」も悪いことばかりではありませんね。

 

しかしB-CASカード、どうも怪しいですね。