中年パパとその妻たちへ送る

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パパの子育て要チェック!親から子への「体罰」は法律で禁止されます

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今日も我が家では子ども(5歳男、1歳女)のはしゃぎ声が響き、休憩してる暇ありません(^_^;)

 

 40代で二人目の子どもができた中年パパが、子どもが寝静まった深夜か起きる前の早朝の時間を使って、細々とブログを更新中…

 

私自身、多くのみなさんと同じ「共働き」です。

 

共働きという環境の中で、「40代で二人の子どものパパ」である自分が、実際に体験したことや気づいたこと、オススメしたいことなど、とにかく少しでも役に立ちそうな情報をパパたちに向けて発信しています。 

 

そして、「参考になった!」と少しでも思っていただければ、嬉しい限りです。

 

 

さて、今回は少し重いテーマである親から子への「体罰」について考えていきたいと思います。

 

これまでは…

  • しつけ」の一環としての「体罰
  • やむを得ない、必要悪としての「体罰
  • 100%必要ない、むしろデメリットしかないとする「体罰

など、様々な意見があり議論されてきました。

 

少し前になりますが、親による体罰禁止を盛りこんだ改正児童虐待防止法と改正児童福祉法が2019年6月19日の参議院本会議で採決が行われ、全会一致で可決・成立しました。

 

成立した法律では、親がしつけにあたって子どもに体罰を加えることを禁止しています。

 

また、児童相談所の機能を強化する内容や、虐待をした親の指導、児童福祉司の増員についても盛り込まれました。

 

一部を除き、2020年4月から適用されます。

 

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引用:https://www.nikkei.com

以上の事により、「体罰」の必要有無についてはこれからも議論することは自由ですが、「体罰を加える」はしてはいけない事になりました。

 

これより「親から子への体罰禁止」が法律で禁止されることにより、われわれ親が考えなくてはならない事、しなくてはならない事を明確にしていきたいと思います。

 

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「親から子への体罰禁止」が法律で禁止されることでわれわれ親がすべきこと

改めて考えてみると、一筋縄ではいかない事も存在することに気づきました。

 

その一筋縄ではいかない事とは?その理由とは?

 

まずは、一つづづ見ていきましょう。

 

 

子どもに体罰を加えない

当たり前とえば当たり前のことですが…

「親から子への体罰禁止」が法律で禁止されますので、子育ては「体罰を加えないこと」が前提条件となります。

 

「しつけ」の方法を学んで改める

これまで「しつけ」に「体罰」は、やむ無し、と考えていた人は「しつけ」の方法を学ばなくはなりません。

 

実は私もそのうちの一人です。

 

言っても聞かない子どもには「頭を叩く」ことで対処してしまうことが何回かありました。

 

もしくは、強い口調で「怒鳴りつける」ことにより子どもを威圧してしまった場面も思い起こされます。

 

なぜそうしたかというと、それが最上の方法だと思っていたからです。

 

違う言い方をすれば、無知でそれしか方法を知らなかったからです。

 

「子どものしつけの方法」について、学校で習うことは普通ありませんし、今まで特に勉強しようと思ったことすらありませんでした。

 

だから「しつけの方法」を学ぶことについては一筋縄では行かないと思います。

 

でも、やらなければならない事です。

 

 具体的状況をシミュレーション

 

「しつけの方法」を学んだとして、それを実行に移す前に、具体的状況を想定したシミュレーションをやっておくべきです。

 

そうしないと、やっぱりいざとなったとき手が出てしまう結果になりかねません。

 

私の場合、こんな場面では現状では「ひっぱたく」という選択肢を選ぶ可能性が高いです。

 

  1. 何回言っても妹の事をいじめる(突き飛ばす、足を引っ掛ける、などケガをさせかねない危険な状況
  2. テレビの約束時間を守らず、言っても聞かないのでリモコンを取り上げて強制終了すると怒ってモノに当たる(おもちゃを投げつけて、テレビのモニター破損し一度テレビを買い替えた経験あり)
  3. 買い物中などに、何回注意しても店内を走り回ったりして、他の客や店員に迷惑をかける

皆さんならこんな時、どうしますか?

 

まとめ

もちろん、「体罰」なんてしたくてしてる人はほとんどいないでしょう。

 

つい体罰してしまう人だって、できればしたくないけどやむを得ず、というのが大半だと思います。

 

私もこれから学びながら、「体罰のない育児」を目指していきます!

 

その内容については、本ブログにその経過をまとめながら発信できればと考えております。